作業者に対する教育等に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
労働安全衛生規則と施行通達によれば、足場の組立て、解体又は変更の作業に係る業務の特別教育で、対象となる業務から除かれる作業はどれか。
正解: 1. 地上で足場材を運搬したり整理したりする補助の作業
解説: 「地上で足場材を運搬したり整理したりする補助の作業」が除かれます。労働安全衛生規則第36条第39号は、足場の組立て、解体又は変更の作業に係る業務を特別教育の対象とし、地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除いています。平成27年3月31日の施行通達(基発0331第9号)は、こ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第36条第39号
関連キーワード: 特別教育・補助作業・足場の組立て・緊結
- 正解済みまだ正解していませんQ2
事業者が足場の組立て等の作業に係る業務の特別教育を行い、受講者、科目等の記録を作成した。足場を使う仕事は半年後に終わる予定である。労働安全衛生規則によれば、この記録を保存する期間はどれか。
正解: 2. 記録を作成して3年間
解説: 「記録を作成して3年間」が定めの期間です。労働安全衛生規則第38条は、事業者は特別教育を行ったときに受講者、科目等の記録を作成し、3年間保存しなければならないとしています。「足場を使う仕事が終了するまで」は足場の点検の記録の保存期間(第567条第3項)で、特別教育の記録は仕事が半…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第38条
関連キーワード: 特別教育・記録の保存・受講者・点検の記録
- 正解済みまだ正解していませんQ3
足場からの墜落・転落災害防止総合対策推進要綱(令和5年3月14日改正)が示す、足場の組立て等の作業手順の扱いとして、内容に合うものはどれか。
正解: 1. 作業手順には時期、範囲及び順序のほか、足場の種類に応じた組立方法も含める
解説: 「作業手順には時期、範囲及び順序のほか、足場の種類に応じた組立方法も含める」が要綱の内容です(令和5年3月14日 基安発0314第2号の別紙)。時期、範囲及び順序は労働安全衛生規則第564条第1項第1号の事項で、要綱はこれに組立方法など必要な事項を加えるよう示しています。「組立図…
関連キーワード: 作業手順・組立方法・周知・組立図
- 正解済みまだ正解していませんQ4
危険予知訓練のKYT基礎4ラウンド法で各ラウンドに行うことの説明として、適切なものはどれか。
正解: 3. 第3ラウンドで、絞り込んだ危険のポイントをなくす手立てを提案し合う
解説: 「第3ラウンドで、絞り込んだ危険のポイントをなくす手立てを提案し合う」が適切です。厚生労働省の職場のあんぜんサイト「危険予知訓練(KYT)」によると、第1ラウンドで場面にひそむ危険を見つけて出し合い、第2ラウンドで重要な危険を合意で絞って危険のポイントを決め、第3ラウンドでその解…
関連キーワード: 危険予知訓練・KYT・4ラウンド法・危険のポイント
- 正解済みまだ正解していませんQ5
足場の組立て作業中に、労働災害発生の急迫した危険が生じた。作業の中止と労働者の退避について、労働安全衛生法の定めに合うものはどれか。
正解: 2. 事業者が、直ちに作業を中止し、労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じる
解説: 「事業者が、直ちに作業を中止し、労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じる」が定めです。労働安全衛生法第25条は、事業者は、労働災害発生の急迫した危険があるときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じなければならないとしています。「作業主任者が…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第25条
関連キーワード: 急迫した危険・作業の中止・退避・事業者
- 正解済みまだ正解していませんQ6
足場の解体作業中に労働者が負傷し、3日間休業した。労働安全衛生規則によれば、この負傷についての労働者死傷病報告の出し方として、正しいものはどれか。
正解: 4. 四半期ごとにまとめ、その期間の最後の月の翌月末日までに所轄労働基準監督署長へ報告する
解説: 「四半期ごとにまとめ、その期間の最後の月の翌月末日までに所轄労働基準監督署長へ報告する」が正しい扱いです。労働安全衛生規則第97条第1項は、労働災害等で労働者が死亡し又は休業したときは遅滞なく所轄労働基準監督署長に報告するとし、第2項は休業の日数が4日に満たないときは第1項にかか…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第97条第1項、労働安全衛生規則第97条第2項
関連キーワード: 労働者死傷病報告・休業4日未満・所轄労働基準監督署長・四半期
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ぴよパスでは足場の組立て等作業主任者の問題を4カテゴリに分けています。作業者に対する教育等に関する知識にはオリジナル予想問題を6問収録し、サイト内の足場の組立て等作業主任者全60問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには特別教育・補助作業・緊結・記録の保存などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は確認できていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。2026年11月時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は確認できていませんです。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。6問のうち4問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、作業の方法に関する知識・工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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関係法令12 問作業者に対する教育等に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 足場の組立て等作業主任者の作業者に対する教育等に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは足場の組立て等作業主任者の作業者に対する教育等に関する知識に全6問のオリジナル練習問題を用意しています。足場の組立て等作業主任者の収録全60問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。
- 作業者に対する教育等に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは足場の組立て等作業主任者の問題を4カテゴリ(作業者に対する教育等に関する知識 / 作業の方法に関する知識・工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 作業者に対する教育等に関する知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 作業者に対する教育等に関する知識は、ぴよパスで足場の組立て等作業主任者の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している作業者に対する教育等に関する知識の問題数は6問 / 全60問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、作業者に対する教育等に関する知識を全20問中2問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 作業者に対する教育等に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 足場の組立て等作業主任者の合格基準は「登録教習機関ごとに定める(全国共通の合格基準は当サイトの調べでは確認できていません)」です。科目別の条件は「科目ごとの基準の有無は、確かめた登録教習機関の案内では公表されていません(受講する機関の案内で確認してください)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。作業者に対する教育等に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。