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ぴよパス

証券外務員二種の計算問題

全35問(初級6問・中級17問・上級12問)

証券外務員二種の学習範囲から、計算問題と、公式・計算方法を確認する問題を科目横断で集めた特訓ページです。株式の投資指標 (PER・PBR・ROE・EPS・配当利回り・配当性向) と時価総額、株式投資の収益率と権利落ち後の理論株価、債券の利回り (直接・最終・応募者・所有期間)、経過利子と債券の利子・償還差損益、転換社債のパリティ価格と転換で得る株数、投資信託の基準価額・解約価額・購入時手数料・信託報酬、投資信託の普通分配金 (個別元本) と解約時の譲渡益課税、譲渡益・利子の税額 (20.315%)、財務分析 (流動比率・自己資本比率・利益率・総資産回転率・ROA・損益分岐点)、オプションの最大損失と実質金利という定番パターンを全35問収録しています。全問に解説があり、計算手順や公式・ルールの考え方を確認できます。税率 (20.315%)など、既習の数値を使う問題もあります。必要に応じて教材で確認しながら取り組んでください。

計算するときは、式に入れる数値と単位を先に確認しましょう。合格基準は「300点満点の7割(210点)以上」です。計算以外の論点も練習し、仕上げには模擬試験で他の論点と混ざった状態でも解けるかを確認してください。

選んだ科目の計算問題を続けて解けます。ほかの科目は一覧から選べます。

1 問目から解く

株式業務の計算問題8問

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債券業務の計算問題11問

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投資信託・投資法人に関する業務の計算問題5問

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計算問題のよくある質問

証券外務員二種の計算問題にはどんなパターンがありますか?
このページには、数値を使って計算する問題と、公式・計算方法を確認する問題を合わせて全35問収録しています。具体的には株式の投資指標 (PER・PBR・ROE・EPS・配当利回り・配当性向) と時価総額、株式投資の収益率と権利落ち後の理論株価、債券の利回り (直接・最終・応募者・所有期間)、経過利子と債券の利子・償還差損益、転換社債のパリティ価格と転換で得る株数、投資信託の基準価額・解約価額・購入時手数料・信託報酬、投資信託の普通分配金 (個別元本) と解約時の譲渡益課税、譲渡益・利子の税額 (20.315%)、財務分析 (流動比率・自己資本比率・利益率・総資産回転率・ROA・損益分岐点)、オプションの最大損失と実質金利を扱います。
数値や定数を覚えていなくても解けますか?
問題によります。設問で数値や定数を示す問題もあれば、税率 (20.315%)などの既習の数値を使う問題もあります。思い出せない数値は教材で確認し、解説と自分の式を比べながら取り組んでください。
計算問題はどの順番で解くのがおすすめですか?
まず難易度バッジの初級から始め、公式に数値をそのまま代入すれば解ける型 (PER・直接利回りなど) で計算の型を体に入れてください。次に同じ公式を逆向きに使う逆算型、最後に問題文の読解や複数の公式の組み合わせを要する応用型に進むと、易しい順に積み上がります。全問に解説が付いています。計算を間違えたときは式と単位を、方法を問う問題で迷ったときは解説のルールを確認してから解き直してください。
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