メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員二種 株式業務 練習問題 第20問: A社の株価は2,400円、経常利益は90億円、当期純利益は60億円、純資産は400億円、1株当たり年間配当金は48円、発行済株式数は5,000万株である。A社の

この科目 –/61 解いた
中級

A社の株価は2,400円、経常利益は90億円、当期純利益は60億円、純資産は400億円、1株当たり年間配当金は48円、発行済株式数は5,000万株である。A社のPERとして正しいものはどれか。なお、自己株式はなく、期中に株式数の変動はないものとし、割り切れない値は小数第3位を四捨五入している。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 20倍

PERは、株価を1株当たり当期純利益(EPS)で割って求めます。EPSは当期純利益60億円÷発行済株式数5,000万株=120円なので、PER=2,400円÷120円=20倍で、3が正解です。1の13.33倍は、経常利益90億円から1株当たり180円を求めて割った誤りです。2の3倍は、1株当たり純資産800円で割ったもので、PBRに当たります。4の50倍は、1株当たり年間配当金48円で割った誤りです。5の6.67倍は、株価の代わりに1株当たり純資産800円をEPSで割った誤りです。PERの分母は、当期純利益から求めた1株当たりの利益です。

関連キーワード: PER・EPS・当期純利益・経常利益・発行済株式数

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR2026年版外務員必携に対応する本命テキスト

うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (70問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告