株式業務
全40問
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株式業務は証券外務員二種を構成する6科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全40問 (試験全体の約18%相当) を収録しています。本試験は合格率68.1%(2025年度・一般受験者)・試験時間2時間・受験料12,169円の試験で、株式業務は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマは権利付最終日・計算問題・自益権・株式分割などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めると証券外務員二種受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
各問題に正解の根拠と用語の説明を付し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (金融商品取引法と関係法令・協会定款・取引所定款と諸規則・債券業務) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級自益権・剰余金配当請求権・株主の権利
株主の権利のうち、剰余金の配当を受ける権利は自益権に分類される。
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解説: 正しい記述です。株主の権利は、経済的な利益を受ける自益権と、会社の経営に参加する共益権に分けられます。剰余金配当請求権と残余財産分配請求権が自益権の代表です。
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級共益権・議決権・自益権との区別
株主総会における議決権は、自益権に分類される。
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解説: 誤りです。議決権は会社の経営に参加する権利なので共益権に分類されます。自益権は配当や残余財産の分配といった経済的な利益を受ける権利です。
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級単元株制度・定款・議決権
単元株制度における1単元の株式数は、会社が定款で定める。
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解説: 正しい記述です。1単元の株式数は定款で定めます。議決権は1単元につき1個与えられ、単元未満株式には議決権がありません。
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級単元未満株式・議決権なし・自益権
単元未満株式にも議決権が与えられる。
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解説: 誤りです。議決権は1単元につき1個であり、単元未満株式に議決権はありません。ただし単元未満株主にも剰余金配当請求権などの自益権はあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級権利確定日・株主名簿・権利付最終日
配当や株主優待を受けるためには、権利確定日に株主名簿に記載されている必要がある。
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解説: 正しい記述です。名簿に記載されるまでには受渡しの日数がかかるため、権利確定日の当日に買っても間に合いません。いつまでに買えばよいかを受渡日から逆算して考えるのがこの論点の要点です。
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級権利付最終日・受渡日・配当
株式を権利確定日の当日に買い付ければ、その期の配当を受け取ることができる。
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解説: 誤りです。普通取引の受渡しは約定日から起算して3営業日目なので、権利確定日の当日に買っても株主名簿には間に合いません。配当を受けるには権利付最終日までに買い付ける必要があります。
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級権利落ち・権利付最終日・株価
権利付最終日の翌営業日は権利落ち日と呼ばれ、理論上は配当等の分だけ株価が下がる。
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解説: 正しい記述です。権利落ち日以降に買っても今回の配当等は受け取れないため、その分の価値が株価から落ちるのが理論的な考え方です。実際の株価は他の要因でも動くため、必ずそのとおりになるとは限りません。
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級委託手数料・自由化
上場株式の委託手数料は、法令によって一律に定められている。
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解説: 誤りです。委託手数料は自由化されており、金融商品取引業者が自由に定めています。そのため同じ取引でも会社によって手数料が異なります。
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級株式累積投資・るいとう・定額購入
株式累積投資は、毎月一定の金額で同一銘柄を継続的に買い付ける方法である。
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解説: 正しい記述です。一定金額で買い続けるため、価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになります。購入単価が平準化されやすい点が特徴です。
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級株式ミニ投資・単元株・少額投資
株式ミニ投資は、単元株数の10分の1の単位で売買を行う方法である。
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解説: 正しい記述です。単元株を買うだけの資金がない投資者でも取引に参加できるようにする仕組みです。議決権の扱いなど、通常の単元株取引とは異なる点があります。
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級株式分割・1株当たりの価値・流動性
株式分割が行われると、1株当たりの価値は下がるが、株主の保有する持分の価値の合計は理論上変わらない。
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解説: 正しい記述です。分割は株式を細かく分けるだけで会社の価値が増えるわけではありません。投資単位が下がって買いやすくなるという流動性の効果を狙って行われます。
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級株式分割・純資産・誤解しやすい論点
株式分割を行うと、会社の純資産が分割の比率に応じて増加する。
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解説: 誤りです。株式分割は発行済株式数を増やすだけで、会社の純資産は変わりません。1株当たりの価値が下がり、株式数が増えるので、持分の価値の合計は理論上変わりません。
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級公募増資・株主割当・第三者割当
公募増資は、広く一般の投資者から資金を調達する方法である。
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解説: 正しい記述です。増資には、広く募集する公募増資、既存株主に割り当てる株主割当増資、特定の第三者に割り当てる第三者割当増資があります。
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級第三者割当増資・株主割当増資・持株比率
第三者割当増資は、既存株主の持株比率に応じて新株を割り当てる方法である。
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解説: 誤りです。持株比率に応じて割り当てるのは株主割当増資です。第三者割当増資は特定の第三者に新株を割り当てる方法で、既存株主の持株比率は低下します。
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級立会外分売・大口取引・流動性
立会外分売は、取引所の立会外で、大口の株式をあらかじめ決めた価格で多数の投資者に売却する方法である。
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解説: 正しい記述です。大口の売却を立会内で行うと株価が大きく動いてしまうため、立会外で分散して売却します。売出しに近い性格を持ちます。
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級成行注文・約定価格・価格変動リスク
上場株式の売買では、成行注文でも必ず希望どおりの価格で約定する。
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解説: 誤りです。成行注文は価格を指定しない注文なので、約定価格は市場の状況によって決まります。売買が成立しやすい代わりに、想定と大きく異なる価格になることがあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級特定口座・源泉徴収・確定申告
特定口座(源泉徴収あり)を利用すると、上場株式の譲渡益について原則として確定申告が不要になる。
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解説: 正しい記述です。金融商品取引業者が譲渡益から税額を源泉徴収して納付するため、原則として確定申告が不要になります。ただし複数口座の損益通算などを行う場合は申告することもあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級PER・PBR・1株当たり当期純利益
株価収益率(PER)は、株価を1株当たり純資産で割って求める。
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解説: 誤りです。株価を1株当たり純資産(BPS)で割るのは株価純資産倍率(PBR)です。株価収益率(PER)は株価を1株当たり当期純利益(EPS)で割って求めます。分母が利益か純資産かで指標が変わります。
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級自益権・共益権・単元未満株式
株主の権利に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 4が正しい記述です。残余財産分配請求権は経済的な利益を受ける権利なので自益権です。1は議決権が共益権であるため誤りです。2は剰余金配当請求権が自益権であるため誤りです。3は単元未満株式に議決権が無いため誤りです。5は権利の性質による区別であり保有株数では決まらないため誤りです。
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級PER・株価収益率・計算問題
A社の株価が2,400円、1株当たり当期純利益(EPS)が120円であるとき、株価収益率(PER)はいくらか。
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解説: PERは株価を1株当たり当期純利益で割って求めます。2,400円 ÷ 120円 = 20倍です。PERは「利益の何年分の値段が付いているか」を表す指標で、分母が利益である点がPBR(分母は純資産)との違いです。
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級PBR・株価純資産倍率・計算問題
B社の株価が1,500円、1株当たり純資産(BPS)が1,200円であるとき、株価純資産倍率(PBR)はいくらか。
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解説: PBRは株価を1株当たり純資産で割って求めます。1,500円 ÷ 1,200円 = 1.25倍です。PBRが1倍を下回ると、株価が解散価値を下回っている状態と説明されることがあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級配当利回り・計算問題・1株当たり配当金
C社の株価が800円、1株当たり年間配当金が20円であるとき、配当利回りはいくらか。
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解説: 配当利回りは1株当たり年間配当金を株価で割って求めます。20円 ÷ 800円 × 100 = 2.5%です。分子と分母を取り違えると40倍という値が出てしまうため、どちらが分母かを確実に押さえておきます。
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級ROE・自己資本利益率・計算問題
D社の当期純利益が60億円、自己資本が500億円であるとき、自己資本利益率(ROE)はいくらか。
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解説: ROEは当期純利益を自己資本で割って求めます。60億円 ÷ 500億円 × 100 = 12.0%です。株主が出した資本を使ってどれだけ利益を上げたかを示す指標です。
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級株式分割・純資産・流動性
株式分割に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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解説: 1が誤りです。株式分割は株式を細かく分けるだけなので、会社の純資産は変わりません。1株当たりの価値が下がる一方で株式数が増えるため、持分の価値の合計は理論上変わりません。2から5はいずれも正しい記述です。
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級公募増資・株主割当増資・第三者割当増資
増資に関する記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 4が正しい記述です。第三者割当増資では既存株主以外に新株が発行されるため、既存株主の持株比率は低下します。1は公募増資が広く一般から募る方法であるため誤りです。2は株主割当増資の説明が第三者割当増資のものになっているため誤りです。3は持株比率が低下するため誤りです。5は公募・株主…
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級権利付最終日・権利落ち・受渡日
配当を受け取るための売買のタイミングに関する記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 1が正しい記述です。普通取引の受渡しは約定日から起算して3営業日目なので、権利確定日に株主名簿に記載されるためには権利付最終日までに買い付ける必要があります。2、3、5はいずれも間に合いません。4は名簿への記載が受渡しによって決まるため誤りです。
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級成行注文・委託手数料・株式累積投資
株式の売買制度に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 5が誤りです。成行注文は価格を指定しない注文なので、約定価格は市場の状況によって決まります。売買が成立しやすい代わりに想定と大きく異なる価格になることがあります。1から4はいずれも正しい記述です。
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級PER・PBR・配当利回り
投資指標に関する記述のうち、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 5が正しい記述です。1と2はPERとPBRの分母が入れ替わっています。3は配当利回りが1株当たり年間配当金を株価で割るものなので分子分母が逆です。4はROEが当期純利益を自己資本で割るものなので逆です。分子と分母のどちらに何が来るかを機械的に覚えるのではなく、指標が何を表している…
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級信用取引・レバレッジ・二種の出題範囲
信用取引とは、金融商品取引業者から資金または株券を借りて行う取引である。
答えと解説を先に見る
解説: 正しい記述です。手元資金を超える取引ができる代わりに、相場が反対に動いたときの損失も大きくなります。二種外務員の職務の範囲外ですが、**基礎的知識は試験に出題されます**(日本証券業協会が出題範囲として明記)。
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級制度信用取引・一般信用取引・返済期限
一般信用取引では、返済期限や品貸料を金融商品取引所が一律に定めている。
答えと解説を先に見る
解説: 誤りです。返済期限や品貸料が取引所の規則で定められているのは制度信用取引です。一般信用取引はこれらを金融商品取引業者と顧客の間で決めます。どちらの制度かで条件の決まり方が変わる点が要点です。
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級委託保証金・代用有価証券・追証
信用取引の委託保証金は現金でなければならず、有価証券で代用することはできない。
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解説: 誤りです。保有している有価証券を代用有価証券として差し入れることができます。ただし時価そのままではなく一定の掛目を乗じた金額で評価されるため、相場の下落で代用価値が下がると追加の差入れが必要になることがあります。
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級先物取引・デリバティブ・価格変動リスク
先物取引とは、将来の一定の期日に、あらかじめ約定した価格で売買することを約束する取引である。
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解説: 正しい記述です。価格をあらかじめ決めておくことで、将来の価格変動の影響を抑えられます。デリバティブ取引も二種外務員の職務の範囲外ですが、基礎的知識は各関連科目に含めて出題されます。
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級オプション取引・権利の放棄・プレミアム
オプション取引の買い手は、権利を行使せずに放棄することができない。
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解説: 誤りです。買い手は権利を持つだけなので、不利な状況では権利を放棄できます。その場合の損失は支払ったプレミアムに限定されます。これに対し売り手は義務を負うため、損失が限定されない点が対照的です。
- 正解済みまだ正解していませんQ34中級コール・オプション・プット・オプション・権利
コール・オプションは原資産を買う権利、プット・オプションは原資産を売る権利である。
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解説: 正しい記述です。コールが買う権利、プットが売る権利です。買い手と売り手、コールとプットの4通りで損益の形が変わるため、まずこの対応を確実にしておきます。
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級付随業務・累積投資契約・金融商品取引業
累積投資契約の締結は、金融商品取引業者の付随業務に含まれる。
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解説: 正しい記述です。付随業務には、累積投資契約の締結のほか、有価証券の貸借、信用取引に付随する金銭の貸付け、有価証券に関する顧客の代理などが含まれます。本業である金融商品取引業に付随して行える業務として法令に列挙されています。
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級二種外務員の職務範囲・出題範囲・信用取引
二種外務員は信用取引の外務行為を行えるため、試験でも信用取引が中心的に出題される。
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解説: 誤りです。信用取引は二種外務員の職務の範囲外です。ただし日本証券業協会は、範囲外の信用取引やデリバティブ取引についても**その基礎的知識を「株式業務」「債券業務」等の各関連科目に含めて出題する**としています。「職務でできないこと」と「試験に出ないこと」は別です。
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級制度信用取引・一般信用取引・委託保証金
信用取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 1が正しい記述です。制度信用取引は取引所の規則で条件が定まり、一般信用取引は業者と顧客の間で決めます。2は制度と一般が逆です。3は代用有価証券を差し入れられるため誤りです。4は手元資金を超える取引ができるのが信用取引の特徴なので誤りです。5は職務の範囲外であるため誤りです(ただし…
- 正解済みまだ正解していませんQ38上級オプション取引・先物取引・権利と義務
デリバティブ取引に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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解説: 2が誤りです。買い手は権利を持つだけなので放棄できます。その場合の損失は支払ったプレミアムに限定されます。義務を負うのは売り手のほうです。1、3、4、5はいずれも正しい記述です。
- 正解済みまだ正解していませんQ39上級オプション取引・プレミアム・損益の非対称性
オプション取引の損益に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 3が正しい記述です。買い手は不利なら権利を放棄すればよいので、損失は支払ったプレミアムまでです。売り手はプレミアムを受け取る代わりに義務を負うため、相場が大きく動くと損失が膨らみます。1は買い手と売り手が逆で、2・4・5はいずれも誤りです。
- 正解済みまだ正解していませんQ40上級付随業務・累積投資契約・有価証券の貸借
金融商品取引業者の付随業務に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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解説: 5が正しい記述です。付随業務には累積投資契約の締結、有価証券の貸借、信用取引に付随する金銭の貸付け、有価証券に関する顧客の代理などが含まれます。1と3は本業に付随して行える業務であり別の免許や個別の認可を要しないため誤りです。4は累積投資契約が付随業務に含まれるため誤りです。2は…
株式業務の出題傾向 — 収録全40問の分析
ぴよパスに収録している証券外務員二種「株式業務」のオリジナル練習問題 全40問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級27問・上級7問の全40問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 権利付最終日4問
- 計算問題4問
- 自益権3問
- 株式分割3問
- 流動性3問
証券外務員二種の他のカテゴリ
株式業務 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 証券外務員二種の株式業務は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは証券外務員二種の株式業務に全40問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。224問ある証券外務員二種全体のうち株式業務は約18%を占める重要科目です。
- 株式業務はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 株式業務は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。証券外務員二種は合計6科目 (株式業務 / 金融商品取引法と関係法令・協会定款・取引所定款と諸規則・債券業務・投資信託・投資法人に関する業務) の構成なので、株式業務単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- 証券外務員二種全体で株式業務の出題比率はどのくらいですか?
- 株式業務は証券外務員二種の6科目のうちの1科目です。ぴよパスに収録している株式業務の問題数は40問 / 全224問で、収録全体の約18%にあたります。収録比率は演習量の都合によるもので、本試験の出題配分とは一致しません。本試験どおりの配分で解きたいときは模擬試験を使ってください。合格率68.1%(2025年度・一般受験者)の試験なので、どの科目も一定の得点力を確保しておくのが結果として最短ルートになります。
- 株式業務で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 証券外務員二種に科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。ただし株式業務を捨て科目にすると総合点でその分を取り返す必要が出るため、最低ラインは確保しておくのが安全です。試験時間2時間の中で、ぴよパスの株式業務練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
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証券外務員 独学のやり方とテキストの選び方|二種・一種別の進め方
証券外務員は範囲が明確でテキストと問題集の独学で対策しやすい試験です。二種・一種でどう教材を選ぶか、計算問題の備え方、古い年度版や種別取り違えの落とし穴、CBT模擬の使い方まで、独学の進め方を条件別に整理します。
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消防設備士
ビルメン4点 + ビル管





