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消防設備士 乙種第5類 基礎的知識(機械) 練習問題 第17問: 質量2.0kgの金属部品の温度を20℃から70℃へ上げる。比熱を0.50kJ/(kg・K)で一定とし、相変化と周囲への熱損失がないとき、必要な熱量はいくらか。

問題 17 / 20あと 1 問で 90% の位置
中級基礎的知識(機械)

質量2.0kgの金属部品の温度を20℃から70℃へ上げる。比熱を0.50kJ/(kg・K)で一定とし、相変化と周囲への熱損失がないとき、必要な熱量はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 50kJ

肢1:初期温度20を温度差とすると2×0.5×20=20となるが、必要なのは上昇分50Kである。 肢2:到達温度70をそのまま温度差とした値。初期温度を引く必要がある。 肢3:0.50×50=25は質量1kgあたりの値で、部品は2kgである。 肢4:2×50÷0.50=200と比熱で割った値。熱量は比熱を掛けて求める。 肢5:温度差は70−20=50K。熱量mcΔT=2.0×0.50×50=50kJである。

関連キーワード: 加熱に必要な熱量・学習ポイント・根拠の整理

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