消防設備士 乙種第5類 基礎的知識(機械) 練習問題 第15問: 力積および運動量に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級基礎的知識(機械)難易度目安 約 52%
力積および運動量に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 同じ速さで落ちてきた物体を受け止める場合、止まるまでの時間が長いほど、その物体が受ける平均の力は小さくなる
力積は 力×力が作用した時間 で表され、その大きさは物体の運動量の変化に等しい。同じ速さの物体を止めるなら運動量の変化は決まっているので、止まるまでの時間を長くとるほど平均の力は小さくなる。したがって3が正しい。1は誤りで、力積は力を時間で割るのではなく掛けて求める。2も誤りで、力積が同じであれば作用時間が短いほど平均の力は大きくなる。4も誤りで、力積の単位はニュートン秒(N・s)である。5も誤りで、運動量は 質量×速さ であるから質量にも比例する。
関連キーワード: 力積・運動量・衝撃力・作用時間
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