関係法令
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
酸素欠乏症等防止規則による酸素欠乏危険作業主任者の選任について、正しいものはどれか。
正解: 2. 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の修了者は、第一種の作業の作業主任者にも選任できる。
解説: 「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の修了者は、第一種の作業の作業主任者にも選任できる」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第11条第1項は、第一種酸素欠乏危険作業(酸素欠乏のおそれがある作業)では酸素欠乏危険作業主任者技能講習又は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条第21号、酸素欠乏症等防止規則第11条第1項
関連キーワード: 作業主任者の選任・第二種酸素欠乏危険作業・技能講習・第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ2
次の場所の内部で行う作業のうち、第二種酸素欠乏危険作業に当たるものはどれか。
正解: 3. 海水が滞留したことのある熱交換器、管、暗きょの内部
解説: 「海水が滞留したことのある熱交換器、管、暗きょの内部」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第2条第8号は、労働安全衛生法施行令別表第六のうち、海水が滞留したことのある熱交換器等(第3号の3)、し尿・汚水など腐敗しやすい物を入れた槽等(第9号)、第12号のうち大臣が定める場所での…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条第7号、酸素欠乏症等防止規則第2条第8号、労働安全衛生法施行令別表第六
関連キーワード: 第二種酸素欠乏危険作業・別表第六・海水・熱交換器
- 正解済みまだ正解していませんQ3
酸素欠乏症等防止規則で、事業者が第二種酸素欠乏危険作業の作業主任者に行わせなければならない事項として、誤っているものはどれか。
正解: 3. 酸素欠乏症等にかかった労働者に、直ちに医師の診察又は処置を受けさせること
解説: 「酸素欠乏症等にかかった労働者に、直ちに医師の診察又は処置を受けさせること」が誤りです。医師の診察又は処置を受けさせることは、酸素欠乏症等防止規則第17条第1項が事業者に直接義務づけるもので、作業主任者に行わせる事項としては定められていません。作業主任者に行わせる事項は同規則第1…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第11条第2項、酸素欠乏症等防止規則第11条第3項、酸素欠乏症等防止規則第17条第1項
関連キーワード: 作業主任者の職務・第11条第2項・読み替え・診察及び処置
- 正解済みまだ正解していませんQ4
第二種酸素欠乏危険作業で、作業主任者が作業を行う場所の空気中の酸素及び硫化水素の濃度を測定しなければならない時機として、酸素欠乏症等防止規則に定められているものはどれか。
正解: 1. すべての労働者が作業場所を離れた後、再び作業を開始する前
解説: 「すべての労働者が作業場所を離れた後、再び作業を開始する前」が定められている時機です。酸素欠乏症等防止規則第11条第2項第2号は、作業主任者に、その日の作業を開始する前、作業に従事するすべての労働者が作業を行う場所を離れた後再び作業を開始する前、労働者の身体や換気装置等に異常があ…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第11条第2項、酸素欠乏症等防止規則第11条第3項
関連キーワード: 濃度の測定・測定の時機・作業主任者・硫化水素
- 正解済みまだ正解していませんQ5
酸素欠乏危険場所で作業を行う作業場について、事業者が作業開始前に行う酸素(第二種の作業では酸素及び硫化水素)の濃度の測定の記録に関する記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. 測定結果に基づき防止措置を講じたときは、その概要も記録事項になる
解説: 「測定結果に基づき防止措置を講じたときは、その概要も記録事項になる」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第3条第1項は、労働安全衛生法施行令第21条第9号の作業場(酸素欠乏危険場所で作業を行う作業場)で、その日の作業を開始する前に濃度を測定することを求めています。同条第2項は、…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第21条第9号、酸素欠乏症等防止規則第3条第1項、酸素欠乏症等防止規則第3条第2項
関連キーワード: 作業環境測定・記録・措置の概要・第3条
- 正解済みまだ正解していませんQ6
第二種酸素欠乏危険作業に係る業務に労働者を就かせるときの特別の教育について、酸素欠乏症等防止規則と酸素欠乏危険作業特別教育規程などに照らして、正しいものはどれか。
正解: 3. 第二種の業務の特別の教育では、酸素欠乏症等の症状の科目を1時間以上行うものとする
解説: 「第二種の業務の特別の教育では、酸素欠乏症等の症状の科目を1時間以上行うものとする」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第12条は特別の教育の科目を定め、第2項で第二種の業務に準用します。範囲と時間は酸素欠乏危険作業特別教育規程(昭和47年労働省告示第132号)が定め、第2条は…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第36条第26号、労働安全衛生規則第37条、酸素欠乏症等防止規則第12条第1項、酸素欠乏症等防止規則第12条第2項、酸素欠乏危険作業特別教育規程(昭和47年労働省告示第132号)第2条
関連キーワード: 特別の教育・第12条・特別教育規程・学科教育
- 正解済みまだ正解していませんQ7
酸素欠乏症等防止規則と施行通達に照らして、酸素欠乏危険作業での人員の点検について正しいものはどれか。
正解: 1. 請負人に係る作業従事者の入場と退場の時にも、人員を点検する
解説: 「請負人に係る作業従事者の入場と退場の時にも、人員を点検する」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第8条第1項は、酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるとき、作業を行う場所に入場させる時と退場させる時に人員を点検すると定め、第2項は作業の一部を請負人に請け負わせるとき、その作業従…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第8条第1項、酸素欠乏症等防止規則第8条第2項
関連キーワード: 人員の点検・請負人・入場・第8条
- 正解済みまだ正解していませんQ8
酸素欠乏危険場所への立入禁止について、正しいものはどれか。
正解: 4. 酸素欠乏危険場所に隣接する場所で作業を行うときも、立入りを禁止する
解説: 「酸素欠乏危険場所に隣接する場所で作業を行うときも、立入りを禁止する」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第9条第1項は、酸素欠乏危険場所又はこれに隣接する場所で作業を行うとき、「作業従事者以外の者」が酸素欠乏危険場所に立ち入ることを、見やすい箇所への表示その他の方法で禁止する…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第9条第1項、酸素欠乏症等防止規則第9条第2項
関連キーワード: 立入禁止・表示・隣接する場所・第9条
- 正解済みまだ正解していませんQ9
酸素欠乏症等防止規則と施行通達に照らして、酸素欠乏危険作業での監視人等の措置について正しいものはどれか。
正解: 2. 監視人は、監視の業務を遂行できる範囲ごとに配置する
解説: 「監視人は、監視の業務を遂行できる範囲ごとに配置する」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第13条第1項は、常時作業の状況を監視し、異常があったときに直ちに作業主任者などへ通報する者を置く等の措置を求め、昭和57年の施行通達(基発第407号)は、監視人をその業務が遂行できる範囲…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第13条第1項、酸素欠乏症等防止規則第13条第2項
関連キーワード: 監視人・通報・第13条・請負人
- 正解済みまだ正解していませんQ10
酸素欠乏危険作業を行う場所で酸素欠乏等のおそれが生じ、作業を中止して作業従事者を退避させた後の措置について、規則と施行通達に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. おそれがないことを確認するまで、特に指名した者以外の者の立入りを禁止する
解説: 「おそれがないことを確認するまで、特に指名した者以外の者の立入りを禁止する」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第14条第1項は、酸素欠乏等のおそれが生じたら直ちに作業を中止して作業従事者を退避させると定め、第2項は、おそれがないことを確認するまでの間、特に指名した者以外の者の…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第14条第1項、酸素欠乏症等防止規則第14条第2項
関連キーワード: 退避・特に指名した者・立入禁止・第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ11
酸素欠乏症等防止規則に定める事故等の報告について、正しいものはどれか。
正解: 4. 圧気工法の調査で、酸素欠乏の空気の漏出が分かったときも、報告する
解説: 「圧気工法の調査で、酸素欠乏の空気の漏出が分かったときも、報告する」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第29条は、労働者が酸素欠乏症等にかかったとき、又は第24条第1項の調査(特定の地層やその近くで圧気工法の作業を行うときの、井戸や配管からの空気の漏出の調査)で酸素欠乏の空気…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第24条第1項、酸素欠乏症等防止規則第29条
関連キーワード: 事故等の報告・労働基準監督署長・圧気工法・第29条
- 正解済みまだ正解していませんQ12
冷蔵室、冷凍室、むろなど密閉して使用する施設の内部で労働者を作業させる場合の措置について、酸素欠乏症等防止規則と施行通達に照らして誤っているものはどれか。
正解: 4. 出入口の外側に監視人を置いていれば、締まらないようにする措置は要らない
解説: 「出入口の外側に監視人を置いていれば、締まらないようにする措置は要らない」が誤りです。酸素欠乏症等防止規則第20条第1項は、冷蔵室、冷凍室、むろその他密閉して使用する施設又は設備の内部で作業させる間、出入口の扉又は蓋が締まらないような措置を講じると定めています。ただし書で除かれる…
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第20条第1項
関連キーワード: 冷蔵室・むろ・扉・第20条
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この科目は 12 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。関係法令にはオリジナル予想問題を12問収録し、サイト内の酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科全60問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには第二種酸素欠乏危険作業・請負人・立入禁止・作業主任者の選任などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間60分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち12問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識・酸素欠乏及び硫化水素の発生の原因及び防止措置に関する知識・保護具に関する知識などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
関係法令の出題傾向 — 収録全12問の分析
ぴよパスに収録している酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科「関係法令」のオリジナル練習問題 全12問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全12問のうち12問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 第二種酸素欠乏危険作業2問
- 請負人2問
- 立入禁止2問
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酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識16 問学習に使える参考書 1 冊 PR
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こんな人に: 講習の前に学科4科目の全体像を読んでおきたい方。教習機関でテキストが配布されるかを先に確認する。
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関係法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
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- 関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリ(関係法令 / 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識・酸素欠乏及び硫化水素の発生の原因及び防止措置に関する知識・保護具に関する知識)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 関係法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 関係法令は、ぴよパスで酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している関係法令の問題数は12問 / 全60問で、収録全体の約20%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、関係法令を全20問中4問(約20%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定めます(全国共通の基準は公表されていません。例: 千葉労働基準協会連合会は、学科試験で各科目40%以上かつ総合60点以上、実技試験で80点以上と公表)」です。科目別の条件は「機関によって科目ごとの基準を設けています(例: 千葉労働基準協会連合会は学科の各科目40%以上)。受講する機関の案内で確かめてください」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
