通行区分・歩行者の保護・速度と追越し
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
大型バスは普通自動車に比べて運転席の位置が高く、前の車を見下ろす形になるので、車間距離が実際より長く感じられやすい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第4節2(4)は、大型・中型・準中型自動車は普通自動車に比べ運転席の位置が高く、見下ろす形になり、「車間距離が実際より長く感じられるため、車間距離が短くなりやすい」として注意を求めています。実際より短く感じられるのではない点が要です。同じ2(4)は、天候や路面・…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節2(4)
関連キーワード: 車間距離・運転席の位置・見下ろす形・大型バス
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
大型バスは普通自動車に比べて車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の内側を車体が通るので、路端から発進するときは車体の前後部が車や歩行者にぶつからないよう注意する。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第1節6は、大型・中型・準中型自動車は普通自動車に比べ車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の外側を車体が通るので、路端に駐停車している状態から発進するときは「車体の前後部が車や歩行者などにぶつからないよう注意しましよう」としています。車体が通るのを軌跡の「内側」と…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第1節6
関連キーワード: 路端からの発進・大型自動車・車体の前後部・タイヤの軌跡
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
自動運転車で自動運行装置を適切に使っている場合でも、走行中にカーナビゲーション装置などに表示された画像を注視してはいけない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第1節2(4)は、「自動運転車において自動運行装置を適切に使つている場合を除き」、走行中はカーナビゲーション装置などに表示された画像を注視してはいけないとしています。道路交通法第71条の4の2第2項も、自動運行装置の使用条件を満たしているなどの要件に当たるときは、…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条第5号の5、第71条の4の2第2項、交通の方法に関する教則第5章第1節2(4)
関連キーワード: 画像の注視・カーナビゲーション装置・自動運行装置・自動運転車・走行中
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
タクシーの運転者が乗車してドアを閉めるときは、少し手前で一度止め、それから力を入れて閉めるようにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第1節1(1)は、乗り降りするときは周囲の状況、特に後方からの車の有無を確かめるよう求めたうえで、「乗つてからドアを閉めるときは、少し手前で一度止め、力を入れて閉めるようにしましよう」としています。少し手前で止めてから確実に閉める手順です。降りるためにドアを開け…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第1節1(1)
関連キーワード: ドアを閉める・乗り降り・後方からの車・タクシー
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
軌道敷内を通行している車は、後方から路面電車が近づいてきたとき、軌道敷の外に出なくても、路面電車の進行を妨げないよう十分な距離を保てばよい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第2節7(6)は、軌道敷内を通行している車は、後方から路面電車が近づいてきたときは、路面電車の進行を妨げないように「速やかに軌道敷外に出るか、十分な距離を保たなければなりません」としています。道路交通法第21条第3項も、すみやかに軌道敷外に出るか、路面電車から必…
根拠・参照資料: 道路交通法第21条第3項、交通の方法に関する教則第5章第2節7(6)
関連キーワード: 軌道敷・路面電車・十分な距離
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
タクシーの運転席のシートの前後の位置は、ハンドルに両手を掛けたとき、ひじがわずかに曲がる状態に合わせる。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第1節2(1)は、正しい運転姿勢として、シートの前後の位置は「クラッチを踏み込んだとき、ひざがわずかに曲がる状態」に合わせ、シートの背は「ハンドルに両手を掛けたとき、ひじがわずかに曲がる状態」に合わせることが大切だとしています。ひじで合わせるのはシートの背で、前後…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第1節2(1)
関連キーワード: 運転姿勢・シートの前後の位置・シートの背・ひじ・ひざ
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
大型バスで前の車を追い越すときは、右側の方向指示器を出し、その約3秒後に進路を緩やかに右にとる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第6節3は追越しの運転手順として、追越し禁止の場所でないことや前方・右斜め後方などの安全を確かめた後、右側の方向指示器を出し、「約3秒後、最高速度の制限内で加速しながら進路を緩やかに右にとり」、前の車の右側を安全な間隔を保ちながら通過するとしています。合図を出し…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第6節3
関連キーワード: 追越しの運転手順・方向指示器・大型バス・進路
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っているときにバスの停止距離が延びるのは、主に空走距離が長くなるためである。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第4節2(2)は、運転者が疲れているときは危険を認知して判断するまでに時間がかかるので空走距離が長くなり、雨にぬれた道路を走る場合や重い荷物を積んでいる場合などは制動距離が長くなるとしています。路面の状態で延びるのはブレーキが効き始めてからの制動距離で、空走距離と…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節2(2)(3)
関連キーワード: 停止距離・空走距離・制動距離・雨
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
旅客を乗せていない回送中の貸切バスであっても、何台か連ねて集団で走行するときに、仲間の車と離れないよう巻き込み運転をすることは禁止されている。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第3節9(暴走行為の禁止)は、車を運転して集団で走行する場合は、ジグザグ運転や巻き込み運転など、ほかの車に危険を生じさせたり、迷惑を及ぼすこととなるような行為をしてはいけないとしています。道路交通法第68条も、2人以上の運転者が2台以上の自動車を連ねて通行させる…
根拠・参照資料: 道路交通法第68条、交通の方法に関する教則第5章第3節9
関連キーワード: 暴走行為の禁止・集団走行・巻き込み運転・回送中
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
大型バスで歩道や路側帯のない道路を通行するとき、はみ出して通行してはいけないとされている路肩は、路端から1メートルの部分である。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第2節7「通行してはいけないところ」の(4)は、歩道や路側帯のない道路を通行するときは、路肩(路端から0.5メートルの部分)にはみ出して通行してはいけないとしています。路肩は「路端から0.5メートルの部分」で、「1メートル」とした点が誤りです。車体の大きいバスでも…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第2節7
関連キーワード: 路肩・路端から0.5メートル・歩道や路側帯のない道路・通行してはいけないところ
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
路面電車の軌道がある道路で路線バスを運転するときは、右折するときであっても、軌道敷内を通行してはいけない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第2節7(5)は、軌道敷内を通行してはいけないとしたうえで、「軌道敷内通行可」の標識によって認められた車が通行する場合や右折する場合などは別としています。道路交通法第21条第1項も、左折・右折・横断・転回のため軌道敷を横切る場合や危険防止のためやむを得ない場合を除…
根拠・参照資料: 道路交通法第21条第1項、交通の方法に関する教則第5章第2節7
関連キーワード: 軌道敷内・右折・軌道敷内通行可・路面電車
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
路線バスの運転者が行う手による合図のうち、右腕を車の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げるものは、左折や左への進路変更をするときの合図である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第5節1(1)の表は、左折するときや進路を左に変えるときの合図の方法を、左側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げるか、左腕を車の左側の外に出して水平に伸ばすこととしています。道路交通法施行令第21条第1項の表も同じです。右腕を使…
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第21条第1項、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 合図・手による合図・方向指示器・左折
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
観光バスでこう配の急な上り坂を通るときは、前の自動車を追い越すため、進路を変えたり、その横を通り過ぎたりしてはいけない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第6節1(3)ウは、追い越すため進路を変えたり、その横を通り過ぎたりしてはいけない場所として、上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂を挙げています。道路交通法第30条第1号も同じです。こう配の急な坂で禁止されているのは下り坂で、上り坂で禁止されているのは頂上付近です…
根拠・参照資料: 道路交通法第30条第1号、交通の方法に関する教則第5章第6節1
関連キーワード: 追越し・上り坂の頂上付近・こう配の急な下り坂・観光バス
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
「転回禁止」の標識だけがある道路では、ほかの交通の正常な通行を妨げるおそれがなければ、タクシーで道路を横断して右側の施設に入ってもよい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。「転回禁止」の標識(教則付表3(1)14)は車の転回を禁止するもので、車の横断を禁止する「車両横断禁止」の標識(同13)とは別の標識です。道路交通法第25条の2第2項は、道路標識等により禁止されている行為をしてはならないと定めているので、転回禁止の標識だけでは横断は禁止さ…
根拠・参照資料: 道路交通法第25条の2、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則第5章第5節3・付表3
関連キーワード: 転回禁止・車両横断禁止・横断等の禁止・タクシー
- 正解済みまだ正解していませんQ15初級
バスを発進させるときは、方向指示器などで発進の合図をしてから、バックミラーなどで前後左右の安全を確かめて発進する。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第1節5(2)は、方向指示器などによって発進の合図をし、もう一度バックミラーなどで前後左右の安全を確かめてから発進するとしています。合図をした後に、もう一度安全を確かめる順です。その前の確認として、同じ項の(1)は、車に乗る前に車の前後に人がいないか、車の下に子…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第1節5
関連キーワード: 発進の合図・方向指示器・バックミラー・前後左右の安全
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
タクシーで、止まっている通学通園バスのそばを通るときは、一時停止して安全を確かめなければならない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第5章第3節4「子供の保護」の(2)は、止まっている通学通園バスのそばを通るときは、徐行して安全を確かめなければならないとしています。道路交通法第71条第2号の3も、児童や幼児の乗降のため停車している通学通園バスの側方を通過するときは、徐行して安全を確認することとしてい…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条第2号の3、交通の方法に関する教則第5章第3節4
関連キーワード: 子供の保護・通学通園バス・徐行・一時停止
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の問題を8カテゴリに分けています。通行区分・歩行者の保護・速度と追越しにはオリジナル予想問題を16問収録し、サイト内の二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)全100問の約16%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには方向指示器・大型バス・タクシー・路面電車などがあります。本試験の情報は合格率60.8%(令和7年・普通第二種の運転免許試験全体。大型第二種67.1%・中型第二種66.9%。警察庁「運転免許統計」令和7年版。学科試験だけの合格率は非公表)・試験時間50分・受験料1,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。16問のうち16問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、旅客自動車・代行運転の運転者の心得・信号・標識と道路でしてはいけないこと・運転前の心得・第二種免許・点検と乗車定員などのカテゴリでも確認できます。
通行区分・歩行者の保護・速度と追越しの出題傾向 — 収録全16問の分析
ぴよパスに収録している二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)「通行区分・歩行者の保護・速度と追越し」のオリジナル練習問題 全16問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級9問・中級7問の全16問構成です。うち16問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 方向指示器3問
- 大型バス2問
- タクシー2問
- 路面電車2問
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交差点の通り方・駐車と停車14 問通行区分・歩行者の保護・速度と追越し — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の通行区分・歩行者の保護・速度と追越しは何問用意されていますか?
- ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の通行区分・歩行者の保護・速度と追越しに全16問のオリジナル練習問題を用意しています。二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の収録全100問のうち約16%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 通行区分・歩行者の保護・速度と追越しはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 通行区分・歩行者の保護・速度と追越しで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の合格基準は「100点満点で90点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。通行区分・歩行者の保護・速度と追越しの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。