信号・標識と道路でしてはいけないこと
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
補助標識の略称「バス」が指す車に、特定中型乗用自動車は含まれない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則 第1章第2節2(6) は、補助標識で車の種類を特定するときは付表4の略称を用いることがあるとしています。付表4では略称「バス」は「大型乗用自動車及び特定中型乗用自動車」で、特定中型乗用自動車も含まれます。道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第二の略称の表も同…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第二、交通の方法に関する教則第1章第2節2(6)、交通の方法に関する教則付表4
関連キーワード: 補助標識・略称・バス・特定中型乗用自動車
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
補助標識の略称「大型バス」は、乗車定員が30人以上の大型乗用自動車を指す。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則 付表4 は、補助標識に用いる略称「大型バス」を「乗車定員が30人以上の大型乗用自動車」としています。道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第二の略称の表も同じ内容です。これに対し「マイクロ」は大型バス以外の大型乗用自動車及び特定中型乗用自動車、「バス」は大型…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第二、交通の方法に関する教則付表4
関連キーワード: 補助標識・略称・大型バス・乗車定員
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
規制標識「大型乗用自動車等通行止め」は、大型乗用自動車と特定中型乗用自動車の通行止めを意味する。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則 付表3(1)6 は、規制標識「大型乗用自動車等通行止め」の意味を「大型乗用自動車及び特定中型乗用自動車の通行止め」としています。道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第一も、道路交通法第8条第1項の標識として両方の通行を禁止すると定めています。意味の文に旅客…
根拠・参照資料: 道路交通法第8条第1項、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則付表3
関連キーワード: 大型乗用自動車等通行止め・規制標識・特定中型乗用自動車
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
補助標識の略称「マイクロ」が指す車に、大型乗用自動車は含まれない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則 付表4 は、略称「マイクロ」を「大型バス以外の大型乗用自動車及び特定中型乗用自動車」としています。大型乗用自動車のうち、略称「大型バス」に当たるもの以外は「マイクロ」に含まれます。道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第二の略称の表も同じ内容です。名前から小さ…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第二、交通の方法に関する教則付表4
関連キーワード: 補助標識・略称・マイクロ・大型乗用自動車
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
路線バスや貸切バスなどを対象とする規制標識「許可車両専用」は、警察署長の許可を受けたものが停留できる施設の指定を意味する。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則 付表3(1)30の2 は、規制標識「許可車両専用」の意味を「路線バス、貸切バスなどであつて、道路管理者の許可を受けたものが停留することができる施設の指定」としています。許可をするのは警察署長ではなく道路管理者です。令和8年国家公安委員会告示第32号はこの標識の図を改め…
根拠・参照資料: 道路交通法第8条第2項、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則付表3
関連キーワード: 許可車両専用・規制標識・道路管理者・警察署長
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
規制標識「許可車両専用」には、路線バスや貸切バスなどを対象とするもののほか、タクシーを対象とするものやトラックを対象とするものがある。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則 付表3(1) の規制標識には、同じ「許可車両専用」の名前で、30の2(路線バス、貸切バスなど)、30の3(タクシー)、30の4(トラック)の3つが載っています。どれも、その車であって許可を受けたものが停留できる施設の指定です。令和8年国家公安委員会告示第32号はこれ…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則付表3
関連キーワード: 許可車両専用・タクシー・トラック・規制標識
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
バスの運転者が目にする「乗合自動車停留所」の標識は、本標識のうち規制標識に分類される。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則 第1章第2節2(1) は、本標識を規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4種類に分けています。付表3(1)では「乗合自動車停留所」(158・159)は案内標識の区分に載っており、規制標識ではありません。案内標識は、地点の名称、方面、距離などを示して通行の便宜を図ろう…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則第1章第2節2、交通の方法に関する教則付表3
関連キーワード: 乗合自動車停留所・案内標識・本標識・規制標識
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
補助標識に書かれる略称「路線バス」は、一般乗合旅客自動車運送事業者による路線定期運行の用に供する自動車を表す。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則の付表4は、補助標識などで車の種類を特定するときの略称として、「路線バス」を「一般乗合旅客自動車運送事業者による路線定期運行の用に供する自動車」と定めています。元になる道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の別表第二も同じ内容です。路線定期運行の車に限られるので、貸…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第二備考一(六)、交通の方法に関する教則第1章第2節2(6)・付表4
関連キーワード: 補助標識・略称・路線バス・路線定期運行
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
路線バスの運転者が路面で見る、バスの専用通行帯を指示する標示は、特定の交通方法を禁止又は指定する規制標示に当たる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第1章第2節3(2)は、規制標示を「特定の交通方法を禁止又は指定するもの」とし、その例に「バスの専用通行帯を指示する標示(付表3(2)15)」を挙げています。標示には規制標示と指示標示の2種類があり、指示標示は特定の交通方法ができることや決められた場所を示すものです。…
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令第8条・別表第五、交通の方法に関する教則第1章第2節3(2)・付表3(2)15
関連キーワード: 規制標示・指示標示・専用通行帯・道路標示
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
「専用通行帯」の標識は、路線バスなどの専用の通行帯の指定を表し、どの車の専用かを標示板で示すものではない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則の付表3(1)は、「専用通行帯」(33)の意味を「標示板に表示された車の専用の通行帯の指定」としており、どの車の専用かは標示板で示されます。路線バスなどを優先させる通行帯は、「路線バス等優先通行帯」(34)の「路線バスなどの優先通行帯の指定」です。どちらも青地に白の標識…
根拠・参照資料: 道路交通法第20条第2項・第20条の2第1項、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則第1章第2節2・付表3(1)33・34
関連キーワード: 専用通行帯・標示板・路線バス等優先通行帯・付表3
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
バスやタクシーの周りを走る自動運転車は、自動運行装置を使っている間も、運転者が前方を見ていることを前提として使われている。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第1章第1節2(6)は、自動運転車について「運転者が前方を見ないで使われることもあることをよく知つておくこと」としています。自動運転車は、使用条件内では運転者の認知・予測・判断・操作を全て代わりに行う自動運行装置を積んだ車で(第5章第9節3)、装置を使っている間は運転者…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第1節2(6)
関連キーワード: 自動運転車・自動運行装置・前方・心構え
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
立ち話をして交通の妨げとなることも、教則では、道路上でしてはいけない危険なことの一つに挙げられている。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第1章第4節1は、道路上でしてはいけない危険なこととして、まず「酒に酔つてふらついたり、立ち話をしたり、座つたり、寝そべつたりなどして交通の妨げとなること」を挙げています。酒に酔った場合に限らず、立ち話のようにそれだけでは危なく見えない行為でも、交通の妨げとなれば当て…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第4節1(1)
関連キーワード: 立ち話・交通の妨げ・禁止行為・道路でしてはいけないこと
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
教則が道路上でしてはいけない危険なこととして挙げる「運転者の目をくらませるような光を道路に向けること」は、車の前照灯の使い方についての決まりで、車庫や看板の照明は対象にならない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第1章第4節1(7)は、道路上でしてはいけない危険なこととして「運転者の目をくらませるような光を道路に向けること」を挙げ、車の前照灯に限っていません。第1章は「歩行者と運転者に共通の心得」で、同じ節は商品の陳列やネオンサインなど車の運転以外のことも扱います。前照灯の向き…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第1章第4節1(7)
関連キーワード: まぶしい光・禁止行為・照明・共通の心得
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の問題を8カテゴリに分けています。信号・標識と道路でしてはいけないことにはオリジナル予想問題を13問収録し、サイト内の二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)全100問の約13%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには補助標識・略称・規制標識・特定中型乗用自動車などがあります。本試験の情報は合格率60.8%(令和7年・普通第二種の運転免許試験全体。大型第二種67.1%・中型第二種66.9%。警察庁「運転免許統計」令和7年版。学科試験だけの合格率は非公表)・試験時間50分・受験料1,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。13問のうち13問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、旅客自動車・代行運転の運転者の心得・運転前の心得・第二種免許・点検と乗車定員・通行区分・歩行者の保護・速度と追越しなどのカテゴリでも確認できます。
信号・標識と道路でしてはいけないことの出題傾向 — 収録全13問の分析
ぴよパスに収録している二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)「信号・標識と道路でしてはいけないこと」のオリジナル練習問題 全13問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級7問の全13問構成です。うち13問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 補助標識4問
- 略称4問
- 規制標識4問
- 特定中型乗用自動車2問
- 許可車両専用2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
貨物自動車が対象の「大型貨物自動車等通行止め」と混同しないようにしましょう。
Q3 規制標識「大型乗用自動車等通行止め」は、大型乗用自動車と特定中型乗用自動車の通行止めを意味… で確認する警察署長の許可は、通行禁止の道路を通行するときの例外(道路交通法第8条第2項)で出てくるもので、混同しないようにしましょう。
Q5 路線バスや貸切バスなどを対象とする規制標識「許可車両専用」は、警察署長の許可を受けたものが… で確認する
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運転前の心得・第二種免許・点検と乗車定員8 問信号・標識と道路でしてはいけないこと — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の信号・標識と道路でしてはいけないことは何問用意されていますか?
- ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の信号・標識と道路でしてはいけないことに全13問のオリジナル練習問題を用意しています。二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の収録全100問のうち約13%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 信号・標識と道路でしてはいけないことはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 信号・標識と道路でしてはいけないことで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の合格基準は「100点満点で90点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。信号・標識と道路でしてはいけないことの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。