踏切・坂道・夜間・悪天候
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
夜間、旅客を乗せたタクシーで走行するときは、車内を明るくするため、室内灯をつけたまま走るようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第6章第3節2(5)は「室内灯は、バスのほかは、走行中につけないようにしましよう」としています。タクシーはバスに当たらないので、旅客を乗せていても走行中は室内灯をつけないのが教則の示す運転です。一方、道路交通法施行令第18条第1項第1号は、夜間に道路を通行するときにつけ…
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第18条第1項第1号、交通の方法に関する教則第6章第3節2(5)
関連キーワード: 室内灯・タクシー・夜間・灯火
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
バスの運転者は、踏切の向こう側が混雑しているときは、向こう側に車体全体が入る余地があっても、前の車が動き出すまで踏切に入ってはならない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。道路交通法第50条第2項は、前方の車両等の状況により、踏切に入るとその中で停止することとなるおそれがあるときは、踏切に入ってはならないと定めています。教則第6章第1節1(4)も、そのまま進むと「踏切内で動きがとれなくなるおそれがあるときは、入つてはいけません」としています。…
根拠・参照資料: 道路交通法第50条第2項、交通の方法に関する教則第6章第1節1(4)
関連キーワード: 踏切・混雑・進入禁止・バス
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
旅客を乗せたバスで対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、道路外が危険な場所でなければ、道路外に出ることをためらってはいけない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第5節(7)は、対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、警音器とブレーキを同時に使い、できる限り左側によけるとしています。そのうえで、衝突の寸前まであきらめず、少しでもブレーキとハンドルでかわすようにし、「もし道路外が危険な場所でないときは、道路外に出ることをた…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節(7)
関連キーワード: 正面衝突・緊急時の措置・道路外・バス
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
旅客を乗せたバスが上り坂で発進するときは、車が後退しないよう、できるだけハンドブレーキを利用する。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第2節1(2)は「上り坂で発進するときは、できるだけハンドブレーキを利用しましよう」としています。クラッチ操作だけで発進しようとすると、失敗して車が後退し、後ろの車と衝突することがあるためです。なお、上り坂で前の車に続いて停車するときは、前の車が後退して衝突する…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節1(2)
関連キーワード: 上り坂・発進・ハンドブレーキ・バス
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
タクシーで上り坂の頂上付近を通るときは、見通しが悪いので、その手前で一時停止しなければならない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。道路交通法第42条第2号は、上り坂の頂上附近を通行するときは徐行しなければならないと定めています。教則第6章第2節1(3)も「上り坂の頂上付近は見通しが悪いので、徐行しましよう」とし、そこでは追越しをしてはいけないとしています。求められているのは徐行で、手前での一時停止は定…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第20号、道路交通法第42条第2号、交通の方法に関する教則第6章第2節1(3)
関連キーワード: 上り坂の頂上付近・徐行・一時停止・タクシー
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
バスで道路の曲がり角やカーブを通行するときは、車の内輪差のため、後車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第2節2(4)は、道路の曲がり角やカーブを通行するときには、車の内輪差のため、内側にいる歩行者、特定小型原動機付自転車や自転車などを巻き込んだり、「後車輪が路肩からはみ出したりするおそれがありますから注意しましよう」としています。また、曲がり角やカーブでは道路の…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)
関連キーワード: カーブ・曲がり角・内輪差・路肩・バス
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
タクシーの運転者は、夜間、見通しの悪い交差点やカーブの手前では、ほかの車や歩行者をまぶしくさせないよう、前照灯を下向きにして近づく。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第6章第3節2(4)は、見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では「前照灯を上向きにするか点滅させて、ほかの車や歩行者に交差点への接近を知らせましよう」としています。前照灯を減光するか下向きに切り替えなければならないのは、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行してい…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節2(4)
関連キーワード: 前照灯・夜間・見通しの悪い交差点・上向き
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
下り坂でバスのブレーキが効かなくなり、減速チェンジをしてハンドブレーキを引いても止まらないときは、山側のみぞに車輪を落とすなどして止める。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第5節(6)は、下り坂などでブレーキが効かなくなったときは、手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引くとしています。そのうえで、それでも停止しないようなときは「山側のみぞに車輪を落としたり、ガードレールに車体をすり寄せたり、道路わきの砂利などに突つ込んだりして…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節(6)
関連キーワード: ブレーキの故障・下り坂・緊急時の措置・バス
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
旅客を乗せたタクシーで雨の中を走るときでも、車内のガラスが曇ったときは、側面ガラスを開けて曇りを防いでよい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第4節1(7)は、雨の日は「車内のガラスが曇ることが多いので、デフロスターを使つたり、側面ガラスを開けるなどして、曇りを防ぎましよう」としています。雨が降っていても、側面ガラスを開けることは曇りを防ぐ方法の一つです。雨の日は視界が悪くなるうえ窓ガラスが曇るなど悪…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節1(7)
関連キーワード: 雨の日・ガラスの曇り・側面ガラス・タクシー
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の問題を8カテゴリに分けています。踏切・坂道・夜間・悪天候にはオリジナル予想問題を9問収録し、サイト内の二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)全100問の約9%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはバス・タクシー・緊急時の措置・室内灯などがあります。本試験の情報は合格率60.8%(令和7年・普通第二種の運転免許試験全体。大型第二種67.1%・中型第二種66.9%。警察庁「運転免許統計」令和7年版。学科試験だけの合格率は非公表)・試験時間50分・受験料1,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。9問のうち9問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、旅客自動車・代行運転の運転者の心得・信号・標識と道路でしてはいけないこと・運転前の心得・第二種免許・点検と乗車定員などのカテゴリでも確認できます。
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- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の踏切・坂道・夜間・悪天候は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の踏切・坂道・夜間・悪天候に全9問のオリジナル練習問題を用意しています。二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の収録全100問のうち約9%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 踏切・坂道・夜間・悪天候はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 踏切・坂道・夜間・悪天候で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の合格基準は「100点満点で90点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。踏切・坂道・夜間・悪天候の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。