二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 通行区分・歩行者の保護・速度と追越し 練習問題 第8問: 路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っているときにバスの停止距離が延びるのは、主に空走距離が長くなるためである。
この科目 –/16 解いた
中級推定正答率 約 67%
路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っているときにバスの停止距離が延びるのは、主に空走距離が長くなるためである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第5章第4節2(2)は、運転者が疲れているときは危険を認知して判断するまでに時間がかかるので空走距離が長くなり、雨にぬれた道路を走る場合や重い荷物を積んでいる場合などは制動距離が長くなるとしています。路面の状態で延びるのはブレーキが効き始めてからの制動距離で、空走距離とした点が誤りです。同じ2(3)は、路面が雨にぬれタイヤがすり減っている場合の停止距離は、状態が良い場合に比べて2倍程度に延びることがあるとしています。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節2(2)(3)
関連キーワード: 停止距離・空走距離・制動距離・雨
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