二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 通行区分・歩行者の保護・速度と追越し 練習問題 第12問: 路線バスの運転者が行う手による合図のうち、右腕を車の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げるものは、左折や左への進路変更をするときの合図である。
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初級推定正答率 約 76%
路線バスの運転者が行う手による合図のうち、右腕を車の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げるものは、左折や左への進路変更をするときの合図である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第5章第5節1(1)の表は、左折するときや進路を左に変えるときの合図の方法を、左側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げるか、左腕を車の左側の外に出して水平に伸ばすこととしています。道路交通法施行令第21条第1項の表も同じです。右腕を使う合図でも、肘を上に曲げれば左への合図です。右折や右への進路変更では、右腕を水平に伸ばすか、左腕の肘を垂直に上に曲げます。
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第21条第1項、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 合図・手による合図・方向指示器・左折
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