二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 通行区分・歩行者の保護・速度と追越し 練習問題 第2問: 大型バスは普通自動車に比べて車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の内側を車体が通るので、路端から発進するときは車体の前後部が車や歩行者にぶつからないよう注意する
この科目 –/16 解いた
中級推定正答率 約 55%
大型バスは普通自動車に比べて車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の内側を車体が通るので、路端から発進するときは車体の前後部が車や歩行者にぶつからないよう注意する。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第5章第1節6は、大型・中型・準中型自動車は普通自動車に比べ車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の外側を車体が通るので、路端に駐停車している状態から発進するときは「車体の前後部が車や歩行者などにぶつからないよう注意しましよう」としています。車体が通るのを軌跡の「内側」とした点が誤りで、前後部に注意すること自体は正しい内容です。停留所などから発進するときは、軌跡からはみ出す車体の前部と後部のそばにいる歩行者や車に目を配ります。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第1節6
関連キーワード: 路端からの発進・大型自動車・車体の前後部・タイヤの軌跡
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