高速道路
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
乗車定員30人以上の大型の観光バスで、最高速度の指定がない高速自動車国道の本線車道を走るときの最高速度は、時速100キロメートルである。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法施行令第27条第1項第1号イは、大型自動車のうち専ら人を運搬する構造のものについて、高速自動車国道の本線車道での最高速度を100キロメートル毎時と定めています。教則第7章第2節2(3)の表でも、大型乗用自動車は最高速度が時速100キロメートル、最低速度が時速50…
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第27条第1項第1号イ、交通の方法に関する教則第7章第2節2(3)
関連キーワード: 大型乗用自動車・最高速度・時速100キロメートル・高速自動車国道
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
バスで高速道路を走行中に強風を受けたときは速度を落とし、特にトンネルや切り通しの出口では、横風でハンドルを取られないよう注意する。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節3(10)は「強風のときは、ハンドルを取られやすいので速度を落とし、注意して運転しましよう」としています。続けて、特にトンネルや切り通しの出口などでは、横風のためにハンドルを取られることがあるので注意するよう求めています。トンネルを出た直後のように、風の当…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(10)
関連キーワード: 強風・横風・トンネル・切り通し
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
マイクロバスのような乗車定員11人以上29人以下の中型自動車は、最高速度の指定がない高速自動車国道の本線車道では、時速90キロメートルが最高速度である。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。道路交通法施行令第27条第1項第1号ロは、中型自動車のうち専ら人を運搬する構造のものの最高速度を100キロメートル毎時としています。乗車定員11人以上29人以下の自動車は中型自動車に当たり(道路交通法施行規則第2条)、人を運ぶマイクロバスは時速100キロメートルです。時速9…
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第27条第1項第1号ロ・第2号、道路交通法施行規則第2条、交通の方法に関する教則第7章第2節2(3)
関連キーワード: 中型自動車・マイクロバス・最高速度・高速自動車国道
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
タクシーで高速道路を走行するときは、前もってタイヤの空気圧が適当かを点検し、空気圧はやや高めにしておく。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第1節(1)は、高速道路を通行する場合に特にしなければならない点検の一つに「タイヤの空気圧が適当であるか」を挙げ、括弧書きで「高速道路を走行するときは、空気圧をやや高めにする。」としています。同じ点検の項目には、タイヤの溝の深さが十分であるかも並んでいます。高速…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第1節(1)カ
関連キーワード: タイヤの空気圧・高速道路・点検
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
高速道路を走行中にブレーキを掛けるときは、フットブレーキを数回に分けて踏めばよく、一段低いギアに落としてエンジンブレーキを使う必要はない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第7章第2節3(8)は、高速で走行中に急ブレーキを掛けることは「たいへん危険です」としたうえで、ブレーキを掛けるときは一段低いギアに落としエンジンブレーキを使うとともに、フットブレーキを数回に分けて踏むようにするとしています。フットブレーキを数回に分けて踏む点は正しいも…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(8)、交通の方法に関する教則第9章1(1)
関連キーワード: 急ブレーキ・エンジンブレーキ・フットブレーキ・高速走行
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
タクシーで高速道路の追越しをした後に元の車両通行帯へ戻るときは、追い越した車の一部がルームミラーに映れば、戻り始めてよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第7章第2節3(5)は、追越しは早目に合図をし、追越し車線の車の動きなどに注意してから行うとしています。そのうえで、特に進路を戻すときは「追い越した車全体がルームミラーに映つたことを確認してから」行うとしています。車の一部が映っただけでは、追い越した車との距離がまだ十分…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(5)
関連キーワード: 追越し・進路を戻す・ルームミラー
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
高速バスで夜間に高速道路を走っていると、自分の出している速度を実際より遅く感じやすい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節2(2)は、長い時間高速で走ったり、夜間高速で走ったりしていると速度感が鈍り、速度を出し過ぎがちになるとし、速度計で確かめるよう求めています。速度感が鈍るとは、感じている速さが実際より遅くなり、気付かないうちに速度が上がることです。同じ章の第1節(4)は、…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節2(2)、交通の方法に関する教則第7章第1節(4)
関連キーワード: 速度感・速度計・夜間・高速運転
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
高速道路の十分な幅のある路肩や路側帯には、故障などでやむを得ないときは駐停車できるので、渋滞で本線車道が進まないときは、そこを通行して次の出口へ向かってもよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤り。教則第7章第2節3(2)は「高速道路の路側帯や路肩を通行してはいけません」としています。故障などのため十分な幅のある路肩や路側帯にやむを得ず駐停車できるのは駐停車禁止の例外(同4(1)イ・道路交通法第75条の8第1項第2号)で、そこを通行してよいという意味ではありません。渋…
根拠・参照資料: 道路交通法第17条第1項、道路交通法第75条の8第1項第2号、交通の方法に関する教則第7章第2節3(2)
関連キーワード: 路側帯・路肩・渋滞・高速道路
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の問題を8カテゴリに分けています。高速道路にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)全100問の約8%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには最高速度・高速自動車国道・大型乗用自動車・時速100キロメートルなどがあります。本試験の情報は合格率60.8%(令和7年・普通第二種の運転免許試験全体。大型第二種67.1%・中型第二種66.9%。警察庁「運転免許統計」令和7年版。学科試験だけの合格率は非公表)・試験時間50分・受験料1,800円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、旅客自動車・代行運転の運転者の心得・信号・標識と道路でしてはいけないこと・運転前の心得・第二種免許・点検と乗車定員などのカテゴリでも確認できます。
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事故・故障・災害と自動車所有者の義務4 問高速道路 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の高速道路は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の高速道路に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の収録全100問のうち約8%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 高速道路はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 高速道路で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種)の合格基準は「100点満点で90点以上(90%以上)。文章問題は各1点、イラスト問題は各2点で、イラスト問題は3つの小問がすべて正しいときだけ得点になります」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。高速道路の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。