二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 信号・標識と道路でしてはいけないこと 練習問題 第7問: バスの運転者が目にする「乗合自動車停留所」の標識は、本標識のうち規制標識に分類される。
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初級推定正答率 約 86%
バスの運転者が目にする「乗合自動車停留所」の標識は、本標識のうち規制標識に分類される。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第1章第2節2(1) は、本標識を規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4種類に分けています。付表3(1)では「乗合自動車停留所」(158・159)は案内標識の区分に載っており、規制標識ではありません。案内標識は、地点の名称、方面、距離などを示して通行の便宜を図ろうとするものです(同2(5))。停留所の標識は場所を知らせる案内標識で、交通方法を禁止したり指定したりする規制標識とは役割が違います。
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第一、交通の方法に関する教則第1章第2節2、交通の方法に関する教則付表3
関連キーワード: 乗合自動車停留所・案内標識・本標識・規制標識
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