二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 踏切・坂道・夜間・悪天候 練習問題 第6問: バスで道路の曲がり角やカーブを通行するときは、車の内輪差のため、後車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
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初級推定正答率 約 86%
バスで道路の曲がり角やカーブを通行するときは、車の内輪差のため、後車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第6章第2節2(4)は、道路の曲がり角やカーブを通行するときには、車の内輪差のため、内側にいる歩行者、特定小型原動機付自転車や自転車などを巻き込んだり、「後車輪が路肩からはみ出したりするおそれがありますから注意しましよう」としています。また、曲がり角やカーブでは道路の中央からはみ出さないようにします(同2(3))。内輪差は交差点で右左折するときだけでなく、曲がり角やカーブを通るときにも生じ、後車輪の通る位置に注意が要ると押さえましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)
関連キーワード: カーブ・曲がり角・内輪差・路肩・バス
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