二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 踏切・坂道・夜間・悪天候 練習問題 第3問: 旅客を乗せたバスで対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、道路外が危険な場所でなければ、道路外に出ることをためらってはいけない。
この科目 –/9 解いた
中級推定正答率 約 60%
旅客を乗せたバスで対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、道路外が危険な場所でなければ、道路外に出ることをためらってはいけない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第6章第5節(7)は、対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、警音器とブレーキを同時に使い、できる限り左側によけるとしています。そのうえで、衝突の寸前まであきらめず、少しでもブレーキとハンドルでかわすようにし、「もし道路外が危険な場所でないときは、道路外に出ることをためらつてはいけません」としています。道路外に出ることが勧められているのは、そこが危険な場所でないときに限られます。道路外が危険な場所のときにまで出てよいという意味ではない点に注意しましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節(7)
関連キーワード: 正面衝突・緊急時の措置・道路外・バス
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