二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 踏切・坂道・夜間・悪天候 練習問題 第1問: 夜間、旅客を乗せたタクシーで走行するときは、車内を明るくするため、室内灯をつけたまま走るようにする。
この科目 –/9 解いた
中級推定正答率 約 49%
夜間、旅客を乗せたタクシーで走行するときは、車内を明るくするため、室内灯をつけたまま走るようにする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第6章第3節2(5)は「室内灯は、バスのほかは、走行中につけないようにしましよう」としています。タクシーはバスに当たらないので、旅客を乗せていても走行中は室内灯をつけないのが教則の示す運転です。一方、道路交通法施行令第18条第1項第1号は、夜間に道路を通行するときにつける灯火に、路線バスなどの乗合自動車の室内照明灯を挙げています。室内灯をつけて走るのはバスの場合だと区別しましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法施行令第18条第1項第1号、交通の方法に関する教則第6章第3節2(5)
関連キーワード: 室内灯・タクシー・夜間・灯火
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