メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 踏切・坂道・夜間・悪天候 練習問題 第2問: バスの運転者は、踏切の向こう側が混雑しているときは、向こう側に車体全体が入る余地があっても、前の車が動き出すまで踏切に入ってはならない。

この科目 –/9 解いた
中級

バスの運転者は、踏切の向こう側が混雑しているときは、向こう側に車体全体が入る余地があっても、前の車が動き出すまで踏切に入ってはならない。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤り。道路交通法第50条第2項は、前方の車両等の状況により、踏切に入るとその中で停止することとなるおそれがあるときは、踏切に入ってはならないと定めています。教則第6章第1節1(4)も、そのまま進むと「踏切内で動きがとれなくなるおそれがあるときは、入つてはいけません」としています。禁止されるのはこのおそれがあるときで、向こう側に車体全体が入る余地があれば、前の車が動き出すまで待つ義務はありません。ただし、前の車に続いて通過するときでも一時停止をし、安全を確かめます(同1(4))。

根拠・参照資料: 道路交通法第50条第2項、交通の方法に関する教則第6章第1節1(4)

関連キーワード: 踏切・混雑・進入禁止・バス

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告