高所作業車運転技能講習 学科 原動機に関する知識 練習問題 第7問: 高所作業車特定自主検査基準で、エンジン本体のエアクリーナーの検査について、正しいものはどれか。
原動機に関する知識
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第7問
高所作業車特定自主検査基準で、エンジン本体のエアクリーナーの検査について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 油量と油の汚れを調べるのは、オイルバス式のものに限られる。
「油量と油の汚れを調べるのは、オイルバス式のものに限られる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ガソリンエンジン本体のエアクリーナーについて、ケースの亀裂・変形と蓋部・接続管等の緩み、エレメントの汚れと損傷を調べ、油量と油の汚れは「オイルバス式のエアクリーナーに限る」としています。
オイルバス式は、油を使って吸い込む空気のほこりを取る方式です。ケースの亀裂・変形と蓋部の緩みは、方式を問わずに調べる事項です。
暖機した状態で調べるとされているのは排気の状態の排気色と排気音で、エレメントの検査にその条件はありません。ディーゼルエンジン本体のエアクリーナーには「1.1 ガソリンエンジン」の検査方法と判定基準が適用され、別の判定基準は定められていません。
エアクリーナーで「オイルバス式に限る」が付くのは油量と油の汚れだけ、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: エアクリーナー・オイルバス式・エレメント・エンジン本体
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