高所作業車運転技能講習 学科 原動機に関する知識 練習問題 第6問: 高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの燃料装置の検査について、正しいものはどれか。
原動機に関する知識
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第6問
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの燃料装置の検査について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無を調べる。
「燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無を調べる」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ディーゼルエンジンの燃料装置で「燃料タンク、噴射ポンプ、ホース、パイプ等からの燃料漏れの有無」、燃料ホースの損傷と劣化、燃料フィルターエレメントの汚れと目詰まりを調べるとしています。
噴射ポンプは、燃料に高い圧力をかけて送り出すポンプです。燃料フィルターエレメントで調べるのは汚れと目詰まりで、損傷は掲げられていません。
燃料ホースの損傷と劣化の検査には省略のただし書きが無く、燃料漏れが無くても省略できません。高圧ガス燃料装置はガソリンエンジンの区分にだけ置かれた装置で、ディーゼルエンジンの燃料装置の事項ではありません。
ディーゼルの燃料装置は、燃料漏れ・燃料ホースの損傷と劣化・燃料フィルターエレメントの汚れと目詰まりの3つを見る、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 燃料装置・噴射ポンプ・ディーゼルエンジン・燃料フィルターエレメント
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