高所作業車運転技能講習 学科 原動機に関する知識 練習問題 第1問: 高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの検査の区分に掲げられている事項として、正しいものはどれか。
原動機に関する知識
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第1問
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンの検査の区分に掲げられている事項として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 予熱栓がある場合の、その作動の適否
「予熱栓がある場合の、その作動の適否」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準(令和7年厚生労働省告示第313号)は、ディーゼルエンジン本体の始動性について「予熱栓がある場合は、その作動の適否を調べる」と定めています。
予熱栓は、始動を助けるために予熱する部品です。同じ基準のディーゼルエンジンの区分は、本体・潤滑装置・燃料装置・冷却装置・電気装置・エアコンプレッサーです。
「点火時期が適正な範囲にあるかどうか」は、ガソリンエンジンの点火装置の事項です。「メターリングバルブ及び配管の詰まりと損傷」は、ガソリンエンジンのブローバイガス還元装置の事項です。
「高圧ガス燃料装置の導管のガス漏れの有無」も、ガソリンエンジンの区分にだけ置かれた事項です。点火装置・高圧ガス燃料装置・ブローバイガス還元装置はディーゼルエンジンの区分に無い、と区分の並びで覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: ディーゼルエンジン・予熱栓・点火装置・特定自主検査
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