高所作業車運転技能講習 学科 原動機に関する知識 練習問題 第12問: 高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンのエアコンプレッサーの検査について、正しいものはどれか。
原動機に関する知識
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第12問
高所作業車特定自主検査基準で、ディーゼルエンジンのエアコンプレッサーの検査について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. アンローダー機能は、上限規定圧力で無負荷運転に、下限規定圧力で負荷運転になることを基準とする。
「アンローダー機能は、上限規定圧力で無負荷運転に、下限規定圧力で負荷運転になることを基準とする」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、ディーゼルエンジンのエアコンプレッサーについてアンローダー機能の適否を調べ、判定基準を「上限規定圧力で無負荷運転になり、下限規定圧力で負荷運転になること」としています。
アンローダーは、圧力に応じて圧縮を休ませる仕組みです。コンプレッサーと周辺機器各部からは「エア漏れ及び油漏れの有無」を調べるので、エア漏れだけではありません。
ドレンコック(たまった水を抜く栓)は、開いて水が溜まっていないかを調べるもので、油ではありません。コンプレッサーは作動させて異常振動と異音の有無を調べる事項で、異常発熱は掲げられていません。
圧力が上限に達したら休み(無負荷)、下限まで下がったら働く(負荷)、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: エアコンプレッサー・アンローダー・ドレンコック・ディーゼルエンジン
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