介護の基本
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
社会福祉士及び介護福祉士法に定める介護福祉士の秘密保持義務について、正しいものはどれか。
正解: 3. 介護福祉士でなくなった後も、正当な理由がなく業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
解説: 「介護福祉士でなくなった後も、正当な理由がなく業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない」が正しいです。社会福祉士及び介護福祉士法第46条は秘密保持義務を定め、『介護福祉士でなくなつた後においても、同様とする』としています。「正当な理由がある場合でも、本人の同意を得ない限り…
根拠・参照資料: 社会福祉士及び介護福祉士法第46条・第50条、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第33条第1項
関連キーワード: 秘密保持義務・介護福祉士・プライバシーの保護・職業倫理
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
社会福祉士及び介護福祉士法に定める介護福祉士の義務について、義務の名称とその内容の組合せとして正しいものはどれか。
正解: 3. 資質向上の責務:業務の内容の変化に適応するため、介護等に関する知識及び技能の向上に努める
解説: 「資質向上の責務:業務の内容の変化に適応するため、介護等に関する知識及び技能の向上に努める」が正しいです。同法第47条の2は、社会福祉及び介護を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、知識及び技能の向上に努めることを求めています。「誠実義務」の肢は誤りで、第44条…
根拠・参照資料: 社会福祉士及び介護福祉士法第32条第2項・第42条第2項・第44条の2・第45条・第47条第2項・第47条の2
関連キーワード: 誠実義務・信用失墜行為の禁止・資質向上の責務・連携
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
指定訪問介護事業所において、訪問介護員等に対し具体的な援助目標と援助内容を指示し、利用者の状況についての情報を伝達することが、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準で業務とされている者はどれか。
正解: 4. サービス提供責任者
解説: 「サービス提供責任者」が正しいです。指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第28条第3項は、サービス提供責任者の業務として、訪問介護員等に具体的な援助目標と援助内容を指示し、利用者の状況についての情報を伝えることを挙げています。利用者の状態の変化や意向の定期的な…
根拠・参照資料: 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第24条第1項・第28条、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準第13条
関連キーワード: サービス提供責任者・訪問介護計画・介護支援専門員・多職種連携
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
指定訪問介護事業者について、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準の定めとして正しいものはどれか。
正解: 1. 訪問介護員等に、その同居の家族である利用者に対する訪問介護の提供をさせてはならない。
解説: 「訪問介護員等に、その同居の家族である利用者に対する訪問介護の提供をさせてはならない」が正しいです。指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第25条は、同居家族に対するサービス提供の禁止を定めています。離島など限られた条件での例外は、基準該当訪問介護について第42…
根拠・参照資料: 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第24条第2項・第4項・第25条・第33条第3項
関連キーワード: 同居家族へのサービス提供の禁止・訪問介護計画・運営基準・個人情報の同意
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
指定訪問介護の提供により事故が発生した場合の指定訪問介護事業者の対応について、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準の定めとして正しいものはどれか。
正解: 3. 事故が起きたときは、その状況と、事故に際して採った処置を記録することとされている。
解説: 「事故が起きたときは、その状況と、事故に際して採った処置を記録することとされている」が正しいです。指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第37条は、事故が起きたら市町村、利用者の家族、居宅介護支援事業者等に連絡して必要な措置を講じること(第1項)、事故の状況と採…
根拠・参照資料: 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第37条・第39条第2項
関連キーワード: 事故発生時の対応・リスクマネジメント・記録・損害賠償
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』は、感染対策の三つの柱として「病原体(感染源)の排除」「感染経路の遮断」「宿主の抵抗力の向上」を示している。三つの柱の位置付けについて、手引きの説明として正しいものはどれか。
正解: 1. 感染経路の遮断が、三つのうち最も重要な取組とされている。
解説: 「感染経路の遮断が、三つのうち最も重要な取組とされている」が正しいです。手引きは、病原体・感染経路・感受性宿主の三つの要因が重なると感染症が発症するとし、対策の柱として病原体(感染源)の排除、感染経路の遮断、宿主の抵抗力の向上を挙げたうえで、このうち感染経路の遮断を最も重要な取組…
関連キーワード: 感染対策の三つの柱・感染経路の遮断・宿主の抵抗力・感染源の排除
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
標準予防策(スタンダード・プリコーション)について、厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』の説明に合うものはどれか。
正解: 2. 感染症の有無に関わらず、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物などを感染の可能性があるものとして扱う。
解説: 「感染症の有無に関わらず、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物などを感染の可能性があるものとして扱う」が正しいです。手引きは標準予防策を、感染症の有無を問わずすべての人について、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物、損傷した皮膚、粘膜などの湿性生体物質を感染の可能性があるとみなして対…
関連キーワード: 標準予防策・スタンダード・プリコーション・手指衛生・個人防護具
- 正解済みまだ正解していませんQ8初級
利用者が床に嘔吐したときの処理の手順として、厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』に沿ったものはどれか。
正解: 2. 嘔吐物をペーパータオル等で覆い、外側から内側に向けて静かに拭き取る。
解説: 「嘔吐物をペーパータオル等で覆い、外側から内側に向けて静かに拭き取る」が適切です。手引きは、換気をして近くの人を移動させ、マスク・使い捨てエプロン(長袖ガウン)・使い捨て手袋を着け、濡れたペーパータオル等を嘔吐物にかぶせて拡散を防いでから、外側から内側へ静かに拭き取る手順を示して…
関連キーワード: 嘔吐物の処理・ノロウイルス・次亜塩素酸ナトリウム・感染経路の遮断
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
厚生労働省の『職場における腰痛予防対策指針』(平成25年改訂)が示す、介護作業での人の抱上げについての考え方として正しいものはどれか。
正解: 4. 全介助の必要な人にはリフト等を積極的に使い、原則として人力による抱上げは行わせない。
解説: 「全介助の必要な人にはリフト等を積極的に使い、原則として人力による抱上げは行わせない」が正しいです。指針は、移乗・入浴・排泄の介助での抱上げは腰部に著しい負担がかかるとして、全介助の必要な人にはリフト等を積極的に使い、原則として人力による人の抱上げは行わせないとしています。座位が…
根拠・参照資料: 職場における腰痛予防対策指針の改訂について(平成25年6月18日基発0618第1号)別添 職場における腰痛予防対策指針 別紙「作業態様別の対策」Ⅳ 3(3)イ
関連キーワード: 腰痛予防・抱上げ・福祉用具・移乗介助
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
厚生労働省が示す地域包括ケアシステムについての説明として、正しいものはどれか。
正解: 2. 市町村は、3年ごとの介護保険事業計画の策定・実施を通じて、地域包括ケアシステムを構築する。
解説: 「市町村は、3年ごとの介護保険事業計画の策定・実施を通じて、地域包括ケアシステムを構築する」が正しいです。厚生労働省は、市町村が3年ごとの介護保険事業計画の策定・実施を通じて、地域の特性に応じた地域包括ケアシステムを構築していくと説明しています。「団塊ジュニアの世代」は誤りで、目…
関連キーワード: 地域包括ケアシステム・市町村・介護保険事業計画・団塊の世代
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ぴよパスでは介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)の問題を9カテゴリに分けています。介護の基本にはオリジナル予想問題を10問収録し、サイト内の介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)全100問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには訪問介護計画・感染経路の遮断・秘密保持義務・介護福祉士などがあります。本試験の情報は合格率全国の集計は当サイトの調べでは確認できません(都道府県が指定した研修事業者が講座ごとに修了評価を行い、基準に届かない受講者には補講や再試験を行う決まりの都道府県があります。2026年10月時点)・試験時間1時間程度(筆記試験。研修のカリキュラム130時間とは別に実施)です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。10問のうち6問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、介護における尊厳の保持・自立支援・介護・福祉サービスの理解と医療との連携・介護におけるコミュニケーション技術などのカテゴリでも確認できます。
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- 介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)の介護の基本は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)の介護の基本に全10問のオリジナル練習問題を用意しています。介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)の収録全100問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 介護の基本はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 介護の基本で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験)の合格基準は「都道府県の指定を受けた研修事業者が修了評価の方法として定めて公表する(全国共通の合格の線は告示・取扱細則に無く、7割・70点以上を目安とする都道府県の要綱がある)」です。科目別の条件は「科目ごとの足切りの全国共通の定めは公表されていません(告示・取扱細則に定めがなく、研修事業者が修了評価の方法として公表します)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。介護の基本の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。