メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 介護の基本 練習問題 第7問: 標準予防策(スタンダード・プリコーション)について、厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』の説明に合うものはどれか。

この科目 –/10 解いた
初級

標準予防策(スタンダード・プリコーション)について、厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』の説明に合うものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 感染症の有無に関わらず、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物などを感染の可能性があるものとして扱う。

「感染症の有無に関わらず、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物などを感染の可能性があるものとして扱う」が正しいです。手引きは標準予防策を、感染症の有無を問わずすべての人について、血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物、損傷した皮膚、粘膜などの湿性生体物質を感染の可能性があるとみなして対応する方法と説明しています。「接触感染と飛沫感染の2つ」は誤りで、感染経路別の予防策は標準予防策に加えて、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染の3つの経路ごとに行うとされています。「アルコール消毒薬で手指消毒をして汚れを落とす」も誤りで、目に見える汚れがあるときは液体石けんと流水による手洗いで汚れを落とすとされています。「同じ利用者の次のケアで着け直してよい」も誤りで、手袋は利用者1人ごと・ケアごとに交換し、使った手袋を次のケアで再利用してはいけないとされています。厚生労働省『介護現場における感染対策の手引き 第3版』(令和5年9月)をもとに作成。

関連キーワード: 標準予防策・スタンダード・プリコーション・手指衛生・個人防護具

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告