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介護職員初任者研修 修了評価(筆記試験) 介護の基本 練習問題 第3問: 指定訪問介護事業所において、訪問介護員等に対し具体的な援助目標と援助内容を指示し、利用者の状況についての情報を伝達することが、指定居宅サービス等の事業の人員、設

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初級

指定訪問介護事業所において、訪問介護員等に対し具体的な援助目標と援助内容を指示し、利用者の状況についての情報を伝達することが、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準で業務とされている者はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. サービス提供責任者

「サービス提供責任者」が正しいです。指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第28条第3項は、サービス提供責任者の業務として、訪問介護員等に具体的な援助目標と援助内容を指示し、利用者の状況についての情報を伝えることを挙げています。利用者の状態の変化や意向の定期的な把握も同じ項に並び、訪問介護計画の作成も第24条でサービス提供責任者の役割とされています。「介護支援専門員」は、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準第13条により、居宅サービス計画(ケアプラン)の原案を作り、サービス担当者会議を開く立場です。「訪問介護事業所の管理者」は、第28条第1項・第2項で従業者と業務の管理を一元的に行い、必要な指揮命令をする立場です。「主治の医師」は、この基準で訪問介護員への援助内容の指示を担う者とはされていません。訪問介護員は、困ったときにまずサービス提供責任者へ相談するのが基本です。

根拠・参照資料: 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準第24条第1項・第28条、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準第13条

関連キーワード: サービス提供責任者・訪問介護計画・介護支援専門員・多職種連携

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