ライフプランニングと資金計画
全22問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の問題を6カテゴリに分けています。ライフプランニングと資金計画にはオリジナル予想問題を22問収録し、サイト内の2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)全133問の約17%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには教育資金・資金繰り・傷病手当金・雇用保険などがあります。本試験の情報は合格率47.18%(2025年10月〜2026年2月・日本FP協会 学科)・試験時間学科120分・受験料5,700円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。22問のうち13問には根拠条文の情報があります。関連する用語や条件は、リスク管理・金融資産運用・タックスプランニングなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1中級FP倫理・利益相反・秘密保持
日本FP協会の個人会員であるFPが顧客に専門家を紹介する。紹介に伴う経済的利益が自身に生じる予定で、顧客の資産一覧を預かっている。顧客は紹介を希望しているが、秘密情報の第三者提供にはまだ同意しておらず、法令による提供義務等もない。会員倫理の観点から適切な対応はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 会員倫理規程では顧客利益、利益相反の開示、秘密保持、業務に必要な資格等をそれぞれ守ります。紹介による経済的利益を開示し、情報提供の範囲を無断で広げない肢2が正解です。 肢1は利益の支払者だけで開示を不要としています。肢3は紹介希望と秘密情報の提供への同意を同一視しています。肢4は…
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級キャッシュフロー・可処分所得・内部振替
家計の年初預金は普通200万円・定期100万円。年の給与収入600万円から税60万円・社会保険料90万円を払い、これらを除く生活費300万円と住宅ローン返済90万円も普通預金から支払った。さらに同じ家計の定期預金へ普通預金から60万円を振り替えた。他の入出金・運用収益はない。年末の普通預金と合計預金はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 普通預金は200+600−60−90−300−90−60=200万円、定期預金は100+60=160万円です。合計360万円となり、肢4が正解です。 肢1は定期への振替を家計全体からの支出として二重に扱っています。肢2は税・社会保険料150万円を落としています。肢3は普通預金だけ…
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級終価係数・年金終価係数・教育資金
5年後に教育資金300万円を用意したい。現在の専用資金100万円を直ちに年複利2%で5年間運用し、別に毎年末に同額を5回積み立てる。税・費用はなく、利率は計算上の仮定とする。終価係数1.104081、年金終価係数5.204040を用いると、必要な年間積立額に最も近いものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 現在の100万円を終価係数で5年後へ移すと110.4081万円です。残り189.5919万円を積立で用意するので、189.5919÷5.204040=約36.43万円となり、肢1が正解です。 肢2は既存資金の運用をまったく考慮せず300万円全額を積み立てています。肢3は既存100…
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級住宅ローン・元金均等・元利均等
住宅ローン1,200万円を10年・120回の毎月末払い、全期間固定年1.2%(月利0.1%)で借りる。元金均等では月の返済元金10万円、元利均等では計算済みの毎月返済額約106,170円とする。初回まで1か月、ボーナス返済・手数料等はなく、月予算は11万円である。適切な比較はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 元金均等の初回利息は1,200万円×0.1%=12,000円で、元金10万円を足すと112,000円です。元利均等の約106,170円は11万円以内なので、肢3が正解です。 肢1は総額の少なさを初回の少なさと同一視しています。肢2は利息を落としています。肢4は合計一定と内訳一定を…
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級変動金利・5年ルール・返済内訳
変動金利・元利均等の住宅ローンで、契約には5年ごとの返済額見直しと、見直し時の増額を従前の125%までとする定めがある。見直し前のある月の返済直前元金は3,000万円、返済額は8万円、適用年利は1.2%から2.4%になった。当月利息は元金×年利÷12とし、他の費用・延滞はない。正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 当月利息は3,000万円×2.4%÷12=6万円。8万円のうち元金返済は2万円なので、肢2が正解です。 肢1は返済額の据置きを金利・利息の固定と混同しています。肢3は返済額見直し前という条件を落としています。肢4は返済額の増額上限を金利の上限に置き換えています。これらのルールは本…
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級教育資金・奨学金・資金繰り
大学の入学手続費100万円の納付期限は3月20日で、その日に使える預金は40万円である。JASSOの通常貸与と入学時特別増額貸与の採用候補者で、合計70万円の初回振込は進学後の5月を予定している。学校の納付猶予・他の入金はなく、別の融資は未承認である。適切な資金計画はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 3月20日に使えるのは40万円なので、100−40=60万円が不足します。5月予定の奨学金は3月の支払いには使えず、肢4が正解です。 肢1は金額の合計だけで時点の違いを無視しています。肢2は入学時特別増額貸与を入学前の振込みと取り違えています。肢3は申込みと審査承認・契約・入金を…
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級総量規制・キャッシング・返済能力
給与年収360万円の個人に、貸金業者Aの通常無担保借入60万円、貸金業者Bのカードキャッシング30万円、銀行の住宅ローン1,000万円、カードショッピング残高20万円がある。貸金業者Cへ新たな通常無担保借入を申し込む。A・B・Cは総量規制の除外・例外に該当せず、他の対象債務はない。一般的な年収3分の1基準との差について正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 貸金業法の総量規制では、本問のA60万円とB30万円を合算します。360÷3−90=30万円で、肢1が正解です。 肢2は複数社を合算することを落としています。肢3は銀行からの住宅ローンやショッピングを、この貸金業法の対象借入と混同しています。肢4は上限との算術上の差と融資審査を同…
根拠法令: 貸金業法第2条、第13条、第13条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級リボ払い・元金定額・元利定額
ショッピング残高10万円について、Aは毎月元金1万円に手数料を上乗せする元金定額方式、Bは手数料を含め毎月合計1万円の元利定額方式とする。両方とも当月手数料は返済前残高の月1%、月末払いで、追加利用・日割り・端数処理はない。初回支払後の残高の組合せはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 初回手数料は10万円×1%=1,000円です。Aは元金1万円+手数料1,000円を支払い残高9万円。Bは合計1万円のうち元金分が9,000円なので残高9万1,000円となり、肢3が正解です。 肢1はBの1万円が手数料込みである点を落としています。肢2は二つの方式を逆にしています。…
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級運転資金・資金繰り・利益と現金
中小法人の売上債権・棚卸資産・仕入債務は、期首が400万円・300万円・250万円、期末が600万円・500万円・350万円だった。必要運転資金はこの3項目で算定する。当期利益は120万円だが、現預金や他の現金収支は示されていない。正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 必要運転資金は売上債権+棚卸資産−仕入債務です。期首400+300−250=450万円、期末600+500−350=750万円で300万円増加するため、肢2が正解です。 肢1は仕入債務の100万円増を控除していません。肢3は利益をそのまま利用可能な現金として差し引き、既存資金や他…
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級自己資本比率・借入・出資
中小株式会社の資産3,000万円、負債1,800万円、自己資本1,200万円で、ほかの純資産区分はない。600万円を、Aは通常の銀行借入、Bは普通株式の現金出資で調達する。入金直後で、費用・利益・投資はまだ発生していない。自己資本比率の組合せとして正しいものはどれか。
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解説: 両案とも資産は3,600万円です。Aは負債が600万円増え、自己資本1,200万円は変わらないため1,200÷3,600=約33.33%。Bは自己資本が1,800万円となり1,800÷3,600=50%なので、肢4が正解です。 肢1は借入まで自己資本の増加にしています。肢2は出資…
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級傷病手当金・給与・差額支給
健康保険の被保険者が業務外の病気で休み、待期等の傷病手当金の要件を満たしている。法定計算を済ませた通常の日額は6,000円だが、対象日に対応する給与2,000円を受けられる。他の年金・出産給付等との調整はない。その日の傷病手当金はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 給与が傷病手当金の日額を下回る場合は、その差額が支給されます。6,000−2,000=4,000円なので、肢3が正解です。 肢1は給与が少しでもあれば全額不支給としています。肢2は給与との調整を反映していません。肢4はすでに法定計算を済ませた6,000円から給与を引いた後、給付率…
根拠法令: 健康保険法第99条、第108条
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級出産手当金・傷病手当金・併給調整
同じ日について健康保険の出産手当金と傷病手当金の支給要件を満たしている。出産手当金の日額は5,000円、法定計算後の通常の傷病手当金日額は6,000円で、給与等との他の調整はない。支給の組合せとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 出産手当金を支給する期間は傷病手当金が原則停止されますが、傷病手当金の日額の方が多い場合は差額を支給します。6,000−5,000=1,000円なので、肢1が正解です。 肢2は同日分の満額二重支給、肢3は差額支給の例外の見落としです。肢4は合計が同じ6,000円でも、優先する制度…
根拠法令: 健康保険法第103条
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級雇用保険・被保険者期間・80時間
雇用保険の基本手当について一般の受給資格に必要な被保険者期間を数える。離職前の法定算定期間内で、賃金支払基礎日数11日以上の月は10か月だった。別に丸1か月の算定区間が2つあり、各区間の日数は10日、賃金支払基礎時間は80時間である。端数月や除外期間はない。正しい扱いはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 11日以上の基準だけでは必要期間を満たさない場合、賃金支払基礎時間80時間以上の基準で判定します。本問の2区間は80時間あるので10+2=12か月となり、肢4が正解です。 肢1は時間数による判定を無視しています。肢2は在籍暦月と法定の算定区間を同一視しています。肢3は10日という…
根拠法令: 雇用保険法第13条、第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級雇用保険・教育訓練・待期と給付制限
正当な理由のない自己都合離職者が、離職前1年以内に雇用保険法33条1項2号の対象となる教育訓練を受けており、基本手当の受給資格も満たしている。自己都合離職による給付制限の例外となる場合の待期について、正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 自己都合離職による給付制限の例外と、基本手当の通算7日の待期は別の制度です。対象訓練の条件を満たしても待期がなくなるわけではないため、肢2が正解です。 肢1は給付制限の解除を待期の消滅に広げています。肢3は対象訓練に該当するという条件を外しています。肢4は基準日時点の法令に設けら…
根拠法令: 雇用保険法第21条、第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級労災保険・部分算定日・休業補償給付
業務上の傷病で待期経過後、所定労働時間の一部だけ勤務した部分算定日について、労災保険の休業補償給付を計算する。給付基礎日額は10,000円、当日の賃金は4,000円で、限度額や他の給付調整はない。休業特別支給金を含めない本体の給付額はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 部分算定日は、給付基礎日額からその日の賃金を控除した額の60%です。(10,000−4,000)×60%=3,600円となり、肢1が正解です。 肢2は当日の賃金を反映せず、肢3は先に60%を掛けてから賃金を引いています。肢4は一部勤務なら常に不支給としています。給与との単純な差額…
根拠法令: 労働者災害補償保険法第14条
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級国民年金・一部免除・残余保険料
国民年金保険料の半額免除の承認を受けた月について、残り半額の保険料を一度も納めていない。保険料半額免除期間への算入と、免除部分の追納について正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 保険料半額免除期間は、免除されなかった残り半額を納付することが条件です。免除部分の追納についても、残余保険料を納めている必要があるため、肢3が正解です。 肢1は承認だけで納付条件まで満たすとしています。肢2は免除部分と未納の残余部分を区別していません。肢4は残余を納めた場合にも算…
根拠法令: 国民年金法第5条第5項、第94条
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級障害基礎年金・事後重症・請求期限
障害基礎年金の初診日・保険料納付要件を満たす人が、障害認定日には等級に該当せず、その後64歳で1級または2級相当へ重くなった。事後重症による請求として正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 認定日後に重くなった場合でも、所定の条件を満たせば事後重症による障害基礎年金を請求できます。ただし65歳に達する日の前日までの期間内の請求が必要なので、肢4が正解です。 肢1は認定日後の悪化に対応する制度を無視しています。肢2は悪化した時点だけを見て請求期限を落としています。肢3…
根拠法令: 国民年金法第30条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級年金分割・請求期限・法改正
それぞれの元配偶者との厚生年金の合意分割の要件を満たすAさんとBさんについて、Aは2026年4月1日に離婚し、Bは2026年3月31日に離婚した。裁判等による期限の特例はない。請求期限の原則として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 2026年4月1日以後の離婚等は原則5年以内、それより前の離婚等は原則2年以内という経過の扱いがあるため、肢2が正解です。 肢1は改正後の5年を反映していません。肢3は過去の離婚にも一律に延長し、肢4は適用を分ける日を離婚日から提出日へ変えています。分割は対象となる婚姻期間中の厚…
根拠法令: 厚生年金保険法第78条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級在職老齢年金・70歳以上・総報酬月額相当額
2026年度、72歳で前月以前から引き続き厚生年金の適用事業所に勤務する人の老齢厚生年金の基本月額は12万円、標準報酬月額に相当する額は50万円、直近1年間の標準賞与額に相当する額の合計は120万円である。支給停止調整額を65万円とし、加給年金・代行部分等はない。在職老齢年金による調整後の老齢厚生年金月額はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 70歳以上で適用事業所に使用される人も在職による支給停止計算の対象です。総報酬月額相当額は50+120÷12=60万円。基本月額との合計72万円から65万円を引いた7万円の半額3.5万円を停止し、12−3.5=8.5万円となるため、肢3が正解です。 肢1は年齢による対象を誤り、肢…
根拠法令: 厚生年金保険法第46条
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級確定拠出年金・通算加入者等期間・老齢給付金
企業型確定拠出年金の加入者だった人で、60歳到達までの通算加入者等期間は5年ちょうど、運用資産もある。他のDC加入や障害給付はなく、60歳以降に初めて加入した人の特例には当たらない。老齢給付金を請求できる年齢について正しい説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 60歳時点までの通算期間に応じ、60歳は10年以上、61歳は8年以上、62歳は6年以上、63歳は4年以上等と開始年齢が段階的に定められています。5年なら63歳からなので、肢1が正解です。 肢2は期間要件を落としています。肢3は60歳以降の単なる運用期間を、原則として60歳前の期間…
根拠法令: 確定拠出年金法第33条
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級年金課税・確定給付企業年金・公的年金等控除
2026年末に67歳の国内居住者A・Bは、それぞれ同年中に老齢基礎・厚生年金を合計240万円、確定給付企業年金を60万円受け取った。企業年金の掛金はすべて事業主負担で、両者とも年内の死亡・出国はない。公的年金等に係る雑所得以外の合計所得金額はAが900万円、Bが1,100万円である。A・Bの公的年金等に係る雑所得の金額の組合せとして、適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正解です。確定給付企業年金も公的年金等に含むため、年金収入は両者とも240+60=300万円です。この収入帯で65歳以上の場合、公的年金等以外の合計所得が1,000万円以下のAの控除額は110万円、1,000万円超2,000万円以下のBは100万円です。したがってAは300…
根拠法令: 所得税法第35条、租税特別措置法第41条の15の3
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級年金課税・確定申告不要制度・外国公的年金
2026年分について、A・Bはともに非永住者以外の国内居住者で、次の年金以外に所得はない。Aの公的年金収入は国内年金390万円、Bは国内年金360万円と、日本の社会保険に類する外国制度の年金30万円である。国内年金はすべて確定申告不要制度の源泉徴収要件を満たす。Bの外国年金は日本で課税されるが、日本の源泉徴収の対象ではない。 両者は別に、自分で保険料を全額負担した個人年金保険から80万円を受け取り、対応する必要経費は各65万円と確定している。公的年金等の確定申告不要制度の対象となる者は誰か。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が正解です。個人年金保険による所得は、公的年金等以外の雑所得で、80−65=15万円です。Aは公的年金収入が400万円以下、その他の所得が20万円以下で、源泉徴収の要件も満たすため制度の対象です。 Bも金額条件は満たしますが、源泉徴収の対象とされない外国の公的年金を受給してい…
根拠法令: 所得税法第35条、第121条第3項
ライフプランニングと資金計画の出題傾向 — 収録全22問の分析
ぴよパスに収録している2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)「ライフプランニングと資金計画」のオリジナル練習問題 全22問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
中級22問の全22問構成です。うち13問には根拠となる法令・条文を解説に明記しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 教育資金2問
- 資金繰り2問
- 傷病手当金2問
- 雇用保険2問
- 請求期限2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
肢4は合計一定と内訳一定を混同し、元金残高が減るにつれ利息が減ることを見落としています。
→ Q4 住宅ローン1,200万円を10年・120回の毎月末払い、全期間固定年1.2%(月利0.1%… で確認する給与との単純な差額調整がある他制度と、控除後に給付率を掛ける本制度を混同しないことがポイントです。
→ Q15 業務上の傷病で待期経過後、所定労働時間の一部だけ勤務した部分算定日について、労災保険の休業… で確認する
2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の他のカテゴリ
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ライフプランニングと資金計画 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)のライフプランニングと資金計画は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)のライフプランニングと資金計画に全22問のオリジナル練習問題を用意しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の収録全133問のうち約17%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- ライフプランニングと資金計画はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の問題を6カテゴリ(ライフプランニングと資金計画 / リスク管理・金融資産運用・タックスプランニング・不動産)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- ライフプランニングと資金計画の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- ライフプランニングと資金計画は、ぴよパスで2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の問題を分けている6カテゴリの一つです。ぴよパスに収録しているライフプランニングと資金計画の問題数は22問 / 全133問で、収録全体の約17%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、ライフプランニングと資金計画を全60問中10問(約17%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
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- 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科)の合格基準は「学科60問中36問以上(60%)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。ライフプランニングと資金計画の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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