2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第5問: 変動金利・元利均等の住宅ローンで、契約には5年ごとの返済額見直しと、見直し時の増額を従前の125%までとする定めがある。見直し前のある月の返済直前元金は3,00
変動金利・元利均等の住宅ローンで、契約には5年ごとの返済額見直しと、見直し時の増額を従前の125%までとする定めがある。見直し前のある月の返済直前元金は3,000万円、返済額は8万円、適用年利は1.2%から2.4%になった。当月利息は元金×年利÷12とし、他の費用・延滞はない。正しい説明はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 当月は利息6万円・元金返済2万円となり、返済額が同じでも元金の減り方は遅くなる。
当月利息は3,000万円×2.4%÷12=6万円。8万円のうち元金返済は2万円なので、肢2が正解です。 肢1は返済額の据置きを金利・利息の固定と混同しています。肢3は返済額見直し前という条件を落としています。肢4は返済額の増額上限を金利の上限に置き換えています。これらのルールは本問の契約条件であり、すべての変動金利ローンに法律で一律適用されるものではありません。
関連キーワード: 変動金利・5年ルール・返済内訳
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