メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第5問: 変動金利・元利均等の住宅ローンで、契約には5年ごとの返済額見直しと、見直し時の増額を従前の125%までとする定めがある。見直し前のある月の返済直前元金は3,00

問題 5 / 22あと 2 問で 30% の位置
中級ライフプランニングと資金計画

変動金利・元利均等の住宅ローンで、契約には5年ごとの返済額見直しと、見直し時の増額を従前の125%までとする定めがある。見直し前のある月の返済直前元金は3,000万円、返済額は8万円、適用年利は1.2%から2.4%になった。当月利息は元金×年利÷12とし、他の費用・延滞はない。正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 当月は利息6万円・元金返済2万円となり、返済額が同じでも元金の減り方は遅くなる。

当月利息は3,000万円×2.4%÷12=6万円。8万円のうち元金返済は2万円なので、肢2が正解です。 肢1は返済額の据置きを金利・利息の固定と混同しています。肢3は返済額見直し前という条件を落としています。肢4は返済額の増額上限を金利の上限に置き換えています。これらのルールは本問の契約条件であり、すべての変動金利ローンに法律で一律適用されるものではありません。

関連キーワード: 変動金利・5年ルール・返済内訳

解答すると次へ進めます
PR6分野をフルカラーで・定番の主軸テキスト(★4.8) 4.8

2026-2027年版 みんなが欲しかった! FPの教科書2級・AFP [CBT模擬試験つき]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック