2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第3問: 5年後に教育資金300万円を用意したい。現在の専用資金100万円を直ちに年複利2%で5年間運用し、別に毎年末に同額を5回積み立てる。税・費用はなく、利率は計算上
5年後に教育資金300万円を用意したい。現在の専用資金100万円を直ちに年複利2%で5年間運用し、別に毎年末に同額を5回積み立てる。税・費用はなく、利率は計算上の仮定とする。終価係数1.104081、年金終価係数5.204040を用いると、必要な年間積立額に最も近いものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 36.43万円
現在の100万円を終価係数で5年後へ移すと110.4081万円です。残り189.5919万円を積立で用意するので、189.5919÷5.204040=約36.43万円となり、肢1が正解です。 肢2は既存資金の運用をまったく考慮せず300万円全額を積み立てています。肢3は既存100万円の運用益を無視して200万円を積立目標としています。肢4は現在資金100万円を終価係数で割って約90.57万円に減らしてから不足額を求めています。現在資金を将来へ移すには、終価係数を掛けます。一括資金と毎期の積立を別々に5年後へそろえます。
関連キーワード: 終価係数・年金終価係数・教育資金
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