2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第2問: 家計の年初預金は普通200万円・定期100万円。年の給与収入600万円から税60万円・社会保険料90万円を払い、これらを除く生活費300万円と住宅ローン返済90
家計の年初預金は普通200万円・定期100万円。年の給与収入600万円から税60万円・社会保険料90万円を払い、これらを除く生活費300万円と住宅ローン返済90万円も普通預金から支払った。さらに同じ家計の定期預金へ普通預金から60万円を振り替えた。他の入出金・運用収益はない。年末の普通預金と合計預金はいくらか。
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正解: 4. 普通200万円・合計360万円
普通預金は200+600−60−90−300−90−60=200万円、定期預金は100+60=160万円です。合計360万円となり、肢4が正解です。 肢1は定期への振替を家計全体からの支出として二重に扱っています。肢2は税・社会保険料150万円を落としています。肢3は普通預金だけを合計としています。家計全体の増加は可処分所得450万円−外部への支払390万円=60万円で、口座間の振替は合計を減らしません。
関連キーワード: キャッシュフロー・可処分所得・内部振替
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