メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第16問: 国民年金保険料の半額免除の承認を受けた月について、残り半額の保険料を一度も納めていない。保険料半額免除期間への算入と、免除部分の追納について正しい説明はどれか。

問題 16 / 22あと 2 問で 80% の位置
中級ライフプランニングと資金計画

国民年金保険料の半額免除の承認を受けた月について、残り半額の保険料を一度も納めていない。保険料半額免除期間への算入と、免除部分の追納について正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 残り半額未納の月はそのまま半額免除期間に数えず、免除部分の追納にも残余保険料の納付条件がある。

保険料半額免除期間は、免除されなかった残り半額を納付することが条件です。免除部分の追納についても、残余保険料を納めている必要があるため、肢3が正解です。 肢1は承認だけで納付条件まで満たすとしています。肢2は免除部分と未納の残余部分を区別していません。肢4は残余を納めた場合にも算入できないとする誤りです。通常納付できる期限や時効の個別判断は別に確認し、未納のまま免除期間を確保できたとは考えないことが大切です。

根拠法令: 国民年金法第5条第5項、第94条

関連キーワード: 国民年金・一部免除・残余保険料

解答すると次へ進めます
PR6分野をフルカラーで・定番の主軸テキスト(★4.8) 4.8

2026-2027年版 みんなが欲しかった! FPの教科書2級・AFP [CBT模擬試験つき]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック