2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第4問: 住宅ローン1,200万円を10年・120回の毎月末払い、全期間固定年1.2%(月利0.1%)で借りる。元金均等では月の返済元金10万円、元利均等では計算済みの毎
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住宅ローン1,200万円を10年・120回の毎月末払い、全期間固定年1.2%(月利0.1%)で借りる。元金均等では月の返済元金10万円、元利均等では計算済みの毎月返済額約106,170円とする。初回まで1か月、ボーナス返済・手数料等はなく、月予算は11万円である。適切な比較はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 元金均等の初回は112,000円で予算超過、元利均等は予算内となり、総返済額と当初負担は分けて判断する。
元金均等の初回利息は1,200万円×0.1%=12,000円で、元金10万円を足すと112,000円です。元利均等の約106,170円は11万円以内なので、肢3が正解です。 肢1は元利均等の特徴(毎月の返済額が一定)を元金均等に当てはめています。元金均等は元金部分が一定で、利息が減る分だけ返済額が逓減します。肢2は利息を落としています。肢4は逆で、元金残高が減るにつれ利息部分は減り、元金部分の割合が大きくなっていきます。ここでの予算比較は融資審査の承認や家計全体の安全性の保証ではありません。
関連キーワード: 住宅ローン・元金均等・元利均等
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