自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
国土交通省の資料で「新耐震基準」と呼ばれている建築物の耐震基準について、施行の時期の説明として正しいものはどれか。
正解: 2. 昭和56年(1981年)6月1日に施行され、現在も適用されている
解説: 「昭和56年(1981年)6月1日に施行され、現在も適用されている」が正解です。国土交通省の連携サイトのFAQは、昭和56年(1981年)6月1日から施行された耐震基準を「新耐震基準」と呼び、現時点も変わらず適用されていると説明しています。基準の目安は、震度6強~7程度の揺れでも…
関連キーワード: 新耐震基準・旧耐震基準・昭和56年・耐震診断
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
建築物の耐震改修の促進に関する法律で、要安全確認計画記載建築物と特定既存耐震不適格建築物のどちらにも当たらない既存耐震不適格建築物の所有者について定められていることとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 耐震診断を行い、必要に応じ耐震改修を行うよう努めなければならない
解説: 「耐震診断を行い、必要に応じ耐震改修を行うよう努めなければならない」が正解です。建築物の耐震改修の促進に関する法律第16条第1項は、要安全確認計画記載建築物と特定既存耐震不適格建築物以外の既存耐震不適格建築物の所有者に、耐震診断を行い、必要に応じて耐震改修を行うよう努めることを求…
根拠・参照資料: 建築物の耐震改修の促進に関する法律第7条・第16条
関連キーワード: 耐震改修促進法・既存耐震不適格建築物・耐震診断・努力義務
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
財務省「地震保険制度の概要」で説明されている地震保険の契約の仕方として、正しいものはどれか。
正解: 3. 火災保険の契約期間の中途からでも、地震保険を付けて加入できる
解説: 「火災保険の契約期間の中途からでも、地震保険を付けて加入できる」が正解です。財務省「地震保険制度の概要」は、地震保険は火災保険に付帯する方式での契約で火災保険への加入が前提となること、すでに火災保険を契約している人は契約期間の中途からでも地震保険に加入できることを説明しています。…
根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条
関連キーワード: 地震保険・火災保険・付帯・契約期間の中途
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
地震保険の保険金額の決め方について、地震保険に関する法律・同法施行令と財務省「地震保険制度の概要」の内容として、正しいものはどれか。
正解: 2. 火災保険の保険金額の30〜50%の範囲で決め、建物5,000万円・家財1,000万円が限度
解説: 「火災保険の保険金額の30〜50%の範囲で決め、建物5,000万円・家財1,000万円が限度」が正解です。地震保険に関する法律第2条第2項第4号は、附帯される損害保険契約の保険金額の百分の三十以上百分の五十以下の額を保険金額とし、政令で定める金額を超えるときはその金額とすると定め…
根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条・地震保険に関する法律施行令第2条
関連キーワード: 地震保険・保険金額・限度額・火災保険
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
平成29年1月1日以降に保険期間が始まる地震保険契約で、損害の区分と保険金の支払いについての財務省「地震保険制度の概要」の説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 4区分(全損・大半損・小半損・一部損)で、大半損は地震保険の保険金額の60%
解説: 「4区分(全損・大半損・小半損・一部損)で、大半損は地震保険の保険金額の60%」が正解です。財務省「地震保険制度の概要」は、平成29年1月1日以降保険始期の契約では、建物や家財が全損・大半損・小半損・一部損となったときに保険金が支払われ、大半損は地震保険の保険金額の60%(時価額…
関連キーワード: 地震保険・大半損・小半損・損害区分
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
地震保険で補償される損害と対象について、財務省「地震保険制度の概要」の説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 噴火を原因とする損壊や、地震による津波で流失した損害も補償の対象になる
解説: 「噴火を原因とする損壊や、地震による津波で流失した損害も補償の対象になる」が正解です。財務省「地震保険制度の概要」は、地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による被害を補償する地震災害専用の保険だと説明しています。地震保険に関する法律第2…
根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条
関連キーワード: 地震保険・津波・噴火・居住用建物・家財
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
首相官邸「災害に対するご家庭での備え」が示す、家庭での飲料水の備蓄の目安として、正しいものはどれか。
正解: 3. 1人1日3リットルを目安に3日分。大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされる
解説: 「1人1日3リットルを目安に3日分。大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされる」が正解です。首相官邸「災害に対するご家庭での備え」は、政府広報オンラインの内容を引いて、備蓄の例として飲料水3日分(1人1日3リットルが目安)を挙げ、大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄が…
関連キーワード: 家庭備蓄・飲料水・1人1日3リットル・1週間分
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
災害対策基本法での、住民による災害への備えの位置づけとして、正しいものはどれか。
正解: 3. 住民は、生活必需物資の備蓄などの手段を講じて、自ら災害に備えるよう努めなければならない
解説: 「住民は、生活必需物資の備蓄などの手段を講じて、自ら災害に備えるよう努めなければならない」が正解です。災害対策基本法第7条第3項は、地方公共団体の住民は、基本理念にのっとり、食品、飲料水その他の生活必需物資の備蓄その他の自ら災害に備えるための手段を講ずるとともに、防災訓練その他の…
根拠・参照資料: 災害対策基本法第7条
関連キーワード: 災害対策基本法・住民等の責務・備蓄・努力義務
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
気象庁「緊急地震速報を見聞きした時は」で、自動車の運転中に緊急地震速報を見聞きしたときの行動として示されているものはどれか。
正解: 2. あわてて速度を落とさず、ハザードランプで周りに注意を促し、緩やかに減速する
解説: 「あわてて速度を落とさず、ハザードランプで周りに注意を促し、緩やかに減速する」が正解です。気象庁「緊急地震速報を見聞きした時は」は、自動車運転中は、あわててスピードを落とさないこと、ハザードランプを点灯してまわりの車に注意を促すこと、急ブレーキはかけず緩やかに速度を落とすこと、大…
関連キーワード: 緊急地震速報・自動車運転中・ハザードランプ・急ブレーキ
- 正解済みまだ正解していませんQ10上級
内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)で、洪水等に対して自宅で「屋内安全確保」をとる場合について述べたものとして、正しいものはどれか。
正解: 3. 浸水しない居室があり、浸水中の支障を許容でき、家屋倒壊等氾濫想定区域外であることが要る
解説: 「浸水しない居室があり、浸水中の支障を許容でき、家屋倒壊等氾濫想定区域外であることが要る」が正解です。内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)は、洪水等及び高潮に対しては、災害リスクのある区域等に存する自宅でも、浸水想定等を自ら確認し上階への移動等で計画的に身の…
関連キーワード: 屋内安全確保・避難情報に関するガイドライン・家屋倒壊等氾濫想定区域・浸水
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ぴよパスでは防災士資格取得試験の問題を8カテゴリに分けています。自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)にはオリジナル予想問題を10問収録し、サイト内の防災士資格取得試験全96問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには地震保険・耐震診断・努力義務・火災保険などがあります。本試験の情報は合格率91.9%(2025年度・日本防災士機構の集計)・試験時間50分・受験料3,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。10問のうち5問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、地震・津波による災害・風水害・土砂災害・火山・大規模火災・災害情報・ハザードマップ・予報と警報などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)の出題傾向 — 収録全10問の分析
ぴよパスに収録している防災士資格取得試験「自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)」のオリジナル練習問題 全10問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級2問・中級6問・上級2問の全10問構成です。うち5問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 地震保険4問
- 耐震診断2問
- 努力義務2問
- 火災保険2問
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共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア)12 問自助(地震・風水害への備え・耐震・保険) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 防災士資格取得試験の自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは防災士資格取得試験の自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)に全10問のオリジナル練習問題を用意しています。防災士資格取得試験の収録全96問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは防災士資格取得試験の問題を8カテゴリ(自助(地震・風水害への備え・耐震・保険) / 地震・津波による災害・風水害・土砂災害・火山・大規模火災・災害情報・ハザードマップ・予報と警報・行政の災害対策・救助・復旧と被災者支援)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)は、ぴよパスで防災士資格取得試験の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)の問題数は10問 / 全96問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)を全30問中4問(約13%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 防災士資格取得試験の合格基準は「30問中24問以上の正答(8割)で合格(日本防災士機構。2019年4月から8割に引き上げ)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。