防災士資格取得試験 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険) 練習問題 第3問: 財務省「地震保険制度の概要」で説明されている地震保険の契約の仕方として、正しいものはどれか。
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財務省「地震保険制度の概要」で説明されている地震保険の契約の仕方として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 火災保険の契約期間の中途からでも、地震保険を付けて加入できる
「火災保険の契約期間の中途からでも、地震保険を付けて加入できる」が正解です。財務省「地震保険制度の概要」は、地震保険は火災保険に付帯する方式での契約で火災保険への加入が前提となること、すでに火災保険を契約している人は契約期間の中途からでも地震保険に加入できることを説明しています。地震保険に関する法律第2条第2項第3号も、地震保険契約の要件として特定の損害保険契約に附帯して締結されることを挙げています。「単独でも契約でき、火災保険に加入しているかどうかは問われない」は、付帯の方式で火災保険への加入が前提という点と食い違います。「地震を原因とする火災の損害は火災保険で補償される」は、同じ資料が火災保険では地震を原因とする火災による損害や地震により延焼・拡大した損害は補償されないとしている点で誤りです。地震保険は火災保険とセットで、後からでも付けられると押さえましょう。
根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条
関連キーワード: 地震保険・火災保険・付帯・契約期間の中途
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