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防災士資格取得試験 自助(地震・風水害への備え・耐震・保険) 練習問題 第6問: 地震保険で補償される損害と対象について、財務省「地震保険制度の概要」の説明として、正しいものはどれか。

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地震保険で補償される損害と対象について、財務省「地震保険制度の概要」の説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 噴火を原因とする損壊や、地震による津波で流失した損害も補償の対象になる

「噴火を原因とする損壊や、地震による津波で流失した損害も補償の対象になる」が正解です。財務省「地震保険制度の概要」は、地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による被害を補償する地震災害専用の保険だと説明しています。地震保険に関する法律第2条第2項第2号も、地震若しくは噴火又はこれらによる津波を直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没又は流失による損害をてん補することを要件にしています。「津波で流失した損害は対象外」は、津波による流失が補償の対象に含まれている点で誤りです。「工場や事務所専用の建物も補償の対象」は、同じ資料が地震保険の対象は居住用の建物(マンション共用部分を含む)と家財で、工場、事務所専用の建物など住居として使用されない建物は対象外としている点で誤りです。原因は地震・噴火・津波、対象は住まいと家財と押さえましょう。

根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条

関連キーワード: 地震保険・津波・噴火・居住用建物・家財

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