保護具に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
特定化学物質障害予防規則に定める、特定化学物質を製造し又は取り扱う作業場への呼吸用保護具の備付けについて、正しいものはどれか。
正解: 2. 局所排気装置を設けて稼働させている作業場でも、必要な呼吸用保護具を備えなければならない。
解説: 「局所排気装置を設けて稼働させている作業場でも、必要な呼吸用保護具を備えなければならない」が正しい。特定化学物質障害予防規則第43条は、特定化学物質を製造し、又は取り扱う作業場に、その物のガス・蒸気・粉じんの吸入による健康障害を防ぐための呼吸用保護具を備えることを求めており、局所…
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第43条、特定化学物質障害予防規則第45条
関連キーワード: 呼吸用保護具・備付け・局所排気装置・第三類物質
- 正解済みまだ正解していませんQ2
皮膚に障害を与え、又は皮膚から吸収されて障害を起こすおそれのある特定化学物質を取り扱う作業について、特定化学物質障害予防規則が定める保護衣等の備付けとして、正しいものはどれか。
正解: 3. その物を取り扱う作業に加えて、周辺で行われる作業の労働者が使う分も備え付けなければならない。
解説: 「その物を取り扱う作業に加えて、周辺で行われる作業の労働者が使う分も備え付けなければならない」が正しい。特定化学物質障害予防規則第44条第1項は、皮膚に障害を与え、又は皮膚から吸収されて障害を起こすおそれのある特定化学物質を製造し、若しくは取り扱う作業又はその周辺で行われる作業の…
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第44条第1項、特定化学物質障害予防規則第44条第2項、特定化学物質障害予防規則第45条
関連キーワード: 不浸透性・保護衣・塗布剤・皮膚障害
- 正解済みまだ正解していませんQ3
特定化学物質障害予防規則第44条第3項は、同項に掲げる特定化学物質の作業のうち、皮膚に障害を与え、又は皮膚から吸収されて障害を起こすおそれのあるものに労働者を従事させるときの措置を定めている。この措置について、正しいものはどれか。
正解: 1. 保護眼鏡と不浸透性の保護衣・保護手袋・保護長靴を労働者に使用させなければならない。
解説: 「保護眼鏡と不浸透性の保護衣・保護手袋・保護長靴を労働者に使用させなければならない」が正しい。特定化学物質障害予防規則第44条第3項は、同項に掲げる物を製造し、又は取り扱う作業又はその周辺の作業で、皮膚に障害を与え、又は皮膚から吸収されて障害を起こすおそれのあるものに労働者を従事…
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第44条第1項、特定化学物質障害予防規則第44条第3項、特定化学物質障害予防規則第44条第5項
関連キーワード: 保護眼鏡・不浸透性・保護手袋・使用させる義務
- 正解済みまだ正解していませんQ4
臭化メチル等を用いる倉庫燻蒸作業では、投薬作業は原則として燻蒸する倉庫の外から行う。倉庫の中で投薬作業を行える場合について、特定化学物質障害予防規則に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. 投薬する労働者に隔離式防毒マスクを使用させれば、倉庫の中で投薬作業を行ってよい。
解説: 「投薬する労働者に隔離式防毒マスクを使用させれば、倉庫の中で投薬作業を行ってよい」が正しい。特定化学物質障害予防規則第38条の14第1項第2号は、臭化メチル等を用いる燻蒸作業の投薬作業(燻蒸剤を投入する作業)を、燻蒸しようとする場所の外から行うことを原則とし、倉庫燻蒸作業とコンテ…
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第38条の14第1項第2号
関連キーワード: 燻蒸作業・投薬作業・隔離式防毒マスク・臭化メチル
- 正解済みまだ正解していませんQ5
電動ファン付き呼吸用保護具の規格(平成26年厚生労働省告示第455号)に定める、防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具の区分について、正しいものはどれか。
正解: 1. ハロゲンガス用・有機ガス用・アンモニア用・亜硫酸ガス用の4区分で、一酸化炭素用の区分は無い。
解説: 「ハロゲンガス用・有機ガス用・アンモニア用・亜硫酸ガス用の4区分で、一酸化炭素用の区分は無い」が正しい。電動ファン付き呼吸用保護具の規格第1条の表は、防じん機能を有するもののほか、防毒機能を有するものをハロゲンガス用・有機ガス用・アンモニア用・亜硫酸ガス用に区分している(令和5年…
根拠・参照資料: 平成26年厚生労働省告示第455号第1条、平成2年労働省告示第68号第1条
関連キーワード: 電動ファン付き呼吸用保護具・防毒機能・規格・区分
- 正解済みまだ正解していませんQ6
防じんマスクの規格(昭和63年労働省告示第19号)に定める防じんマスクの種類と性能の区分について、正しいものはどれか。
正解: 1. 使い捨て式はろ過材と面体が一体の防じんマスクで、性能によりDS1〜DS3・DL1〜DL3に区分される。
解説: 「使い捨て式はろ過材と面体が一体の防じんマスクで、性能によりDS1〜DS3・DL1〜DL3に区分される」が正しい。防じんマスクの規格第1条第1項の表は、防じんマスクを取替え式と、一体となったろ過材・面体・しめひもからなる使い捨て式に分け、吸気補助具付き防じんマスク(吸気を器具で助…
根拠・参照資料: 昭和63年労働省告示第19号第1条、昭和63年労働省告示第19号第6条
関連キーワード: 防じんマスク・使い捨て式・取替え式・吸気補助具
- 正解済みまだ正解していませんQ7
金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場で溶接ヒュームの濃度を測定したところ、溶接ヒューム中のマンガンの濃度の測定値は0.30、0.40、0.50mg/m³であった。候補の呼吸用保護具の指定防護係数は、取替え式防じんマスクの半面形面体RS3が10、全面形面体RS2が14である。令和2年厚生労働省告示第286号に基づく要求防護係数と選び方について、正しいものはどれか。
正解: 4. 最大値0.50を0.05で割った10が要求防護係数となり、これを上回る指定防護係数を持つ全面形面体RS2は使用できるが、半面形面体RS3は使用できない。
解説: 「最大値0.50を0.05で割った10が要求防護係数となり、…全面形面体RS2は使用できるが、半面形面体RS3は使用できない」が正しい。令和2年厚生労働省告示第286号第2条は、金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場の呼吸用保護具を、要求防護係数(作業場に必要な防護の倍率)…
根拠・参照資料: 令和2年厚生労働省告示第286号第2条、令和2年厚生労働省告示第286号別表第一、特定化学物質障害予防規則第38条の21第7項
関連キーワード: 溶接ヒューム・要求防護係数・指定防護係数・マンガン
- 正解済みまだ正解していませんQ8
令和2年厚生労働省告示第286号に定める、金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場で使う面体を有する呼吸用保護具の装着の確認の方法について、正しいものはどれか。
正解: 4. フィットファクタは面体の外側の濃度を内側の濃度で割って求め、全面形面体では500を、半面形面体では100を上回ることを確かめる。
解説: 「フィットファクタは面体の外側の濃度を内側の濃度で割って求め、全面形面体では500を、半面形面体では100を上回ることを確かめる」が正しい。令和2年厚生労働省告示第286号第3条は、面体を有する呼吸用保護具を使う労働者について、顔面と面体の密着の程度を示すフィットファクタを求め、…
根拠・参照資料: 令和2年厚生労働省告示第286号第3条、特定化学物質障害予防規則第38条の21第9項
関連キーワード: フィットファクタ・要求フィットファクタ・溶接ヒューム・面体
- 正解済みまだ正解していませんQ9
四アルキル鉛中毒予防規則に定める、四アルキル鉛等業務に労働者を従事させるときの保護具の管理について、誤っているものはどれか。
正解: 3. 有機ガス用防毒マスクの吸収缶は、使用時間の合計が破過時間の3分の1を超えたら取り替える。
解説: 「有機ガス用防毒マスクの吸収缶は、使用時間の合計が破過時間の3分の1を超えたら取り替える」が誤り。四アルキル鉛中毒予防規則第16条第1項は、その日の作業を開始する前に、保護具を点検して異常のあるものを補修し又は取り替えること(第1号)と、使用時間の合計が破過時間の2分の1を超えた…
根拠・参照資料: 四アルキル鉛中毒予防規則第16条第1項、四アルキル鉛中毒予防規則第16条第3項
関連キーワード: 四アルキル鉛・吸収缶・破過時間・保護具の点検
- 正解済みまだ正解していませんQ10
特定化学物質障害予防規則に定める、金属アーク溶接等作業での呼吸用保護具の使用について、誤っているものはどれか。
正解: 2. 屋外で行う金属アーク溶接等作業でも、空気中の溶接ヒュームの濃度を測定し、その結果に応じた呼吸用保護具を使用させなければならない。
解説: 「屋外で行う金属アーク溶接等作業でも、空気中の溶接ヒュームの濃度を測定し、その結果に応じた呼吸用保護具を使用させなければならない」が誤り。特定化学物質障害予防規則第38条の21第5項は、金属アーク溶接等作業(アーク溶接・溶断・ガウジングなど溶接ヒュームを生じる作業)に労働者を従事…
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第38条の21第1項、特定化学物質障害予防規則第38条の21第2項、特定化学物質障害予防規則第38条の21第5項、特定化学物質障害予防規則第38条の21第6項、特定化学物質障害予防規則第38条の21第7項、特定化学物質障害予防規則第38条の21第12項
関連キーワード: 金属アーク溶接等作業・呼吸用保護具・全体換気・溶接ヒューム
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ぴよパスでは特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。保護具に関する知識にはオリジナル予想問題を10問収録し、サイト内の特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科全64問の約16%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには溶接ヒューム・呼吸用保護具・不浸透性・備付けなどがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間60分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。10問のうち10問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、健康障害及びその予防措置に関する知識・作業環境の改善方法に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
保護具に関する知識の出題傾向 — 収録全10問の分析
ぴよパスに収録している特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科「保護具に関する知識」のオリジナル練習問題 全10問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全10問のうち10問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 溶接ヒューム3問
- 呼吸用保護具2問
- 不浸透性2問
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関係法令18 問学習に使える参考書 1 冊 PR
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保護具に関する知識 — よくある質問
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- 保護具に関する知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 保護具に関する知識は、ぴよパスで特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している保護具に関する知識の問題数は10問 / 全64問で、収録全体の約16%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、保護具に関する知識を全20問中2問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 保護具に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科の合格基準は「全科目の合計が100点満点で60点以上(厚生労働省労働基準局長通達 基発第0224005号)」です。科目別の条件は「各科目の得点が配点(健康障害30点・作業環境30点・保護具10点・関係法令30点)の40%以上(同通達)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。保護具に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
