特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第4問: 臭化メチル等を用いる倉庫燻蒸作業では、投薬作業は原則として燻蒸する倉庫の外から行う。倉庫の中で投薬作業を行える場合について、特定化学物質障害予防規則に照らして正
保護具に関する知識
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第4問
臭化メチル等を用いる倉庫燻蒸作業では、投薬作業は原則として燻蒸する倉庫の外から行う。倉庫の中で投薬作業を行える場合について、特定化学物質障害予防規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 投薬する労働者に隔離式防毒マスクを使用させれば、倉庫の中で投薬作業を行ってよい。
「投薬する労働者に隔離式防毒マスクを使用させれば、倉庫の中で投薬作業を行ってよい」が正しい。特定化学物質障害予防規則第38条の14第1項第2号は、臭化メチル等を用いる燻蒸作業の投薬作業(燻蒸剤を投入する作業)を、燻蒸しようとする場所の外から行うことを原則とし、倉庫燻蒸作業とコンテナー燻蒸作業では、投薬する労働者に送気マスク、空気呼吸器、隔離式防毒マスク又は防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具を使用させたときを例外としている。
防毒マスクで挙がっているのは隔離式だけで、直結式小型防毒マスクの肢は誤り。電動ファン付き呼吸用保護具で認められるのは防毒機能を有するものだけで、防じん機能のものの肢も誤り。
空気呼吸器も4種に入っており、送気マスクに限るとする肢も誤り。倉庫の中で投薬してよいのは、送気マスク・空気呼吸器・隔離式防毒マスク・防毒機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具のどれかを使用させたときだけである。
根拠・参照資料: 特定化学物質障害予防規則第38条の14第1項第2号
関連キーワード: 燻蒸作業・投薬作業・隔離式防毒マスク・臭化メチル
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