特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第6問: 防じんマスクの規格(昭和63年労働省告示第19号)に定める防じんマスクの種類と性能の区分について、正しいものはどれか。
保護具に関する知識
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第6問
防じんマスクの規格(昭和63年労働省告示第19号)に定める防じんマスクの種類と性能の区分について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 使い捨て式はろ過材と面体が一体の防じんマスクで、性能によりDS1〜DS3・DL1〜DL3に区分される。
「使い捨て式はろ過材と面体が一体の防じんマスクで、性能によりDS1〜DS3・DL1〜DL3に区分される」が正しい。防じんマスクの規格第1条第1項の表は、防じんマスクを取替え式と、一体となったろ過材・面体・しめひもからなる使い捨て式に分け、吸気補助具付き防じんマスク(吸気を器具で助けるもの)は取替え式の中に置いているので、別の種類とする肢は誤り。
使い捨て式の形状には排気弁を有するものの定めがあり、排気弁付きは規格に無いとする肢も誤り。同条第3項は性能で取替え式をRS1〜RS3・RL1〜RL3に、使い捨て式をDS1〜DS3・DL1〜DL3に区分し、第6条の粒子捕集効率試験の表ではRS1・DS1が80.0%以上、RS3・DS3が99.9%以上である。
RS3・DS3を80.0%の区分とする肢は誤り。記号はRSとRLが取替え式、DSとDLが使い捨て式で、吸気補助具付きのものも取替え式に入る。
根拠・参照資料: 昭和63年労働省告示第19号第1条、昭和63年労働省告示第19号第6条
関連キーワード: 防じんマスク・使い捨て式・取替え式・吸気補助具
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