消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 救助袋の誘導綱について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。
実技(鑑別)
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第7問
救助袋の誘導綱について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 斜降式の誘導綱の長さは、袋本体の全長以上の長さとすることができるとされている。
第九第1号(四)チは、斜降式の附属装置は(三)ヌによるとしたうえで、この場合において誘導綱の長さは袋本体の全長以上の長さとすることができると定めているので5が正しい。
1は(三)ヌ(2)が直径四ミリメートル以上としているので誤り。
2は同号が袋本体の下端に取り付けるとしているので誤り。
3は垂直式の誘導綱が袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上とされているので誤り。
4は(三)ヌ(3)が砂袋等の質量を三百グラム以上としているので誤り。
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号 第九 第1号(四)チ
関連キーワード: 救助袋・誘導綱・斜降式・垂直式・砂袋
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