消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第17問: 部品寸法を測ったノギスの指示値は12.34mmだった。測定前後に測定面を正しく閉じたときの指示値は、いずれも+0.04mmだった。この一定のゼロ誤差だけを補正し
部品寸法を測ったノギスの指示値は12.34mmだった。測定前後に測定面を正しく閉じたときの指示値は、いずれも+0.04mmだった。この一定のゼロ誤差だけを補正した寸法はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 12.30mm
肢1:12.34+0.04=12.38で、正のゼロ誤差を足してしまっている。 肢2:補正前の指示値であり、設問が求めるゼロ誤差の補正をしていない。 肢3:小数部分0.34mmをすべて落としており、補正量0.04mmと異なる。 肢4:真のゼロで+0.04mmを示すため、測定値から0.04mmを引く。12.34−0.04=12.30mm。法定許容差の判定ではない。 肢5:これはゼロ誤差そのもので、測定対象の寸法ではない。
関連キーワード: 測定器のゼロ補正・学習ポイント・根拠の整理
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