消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第5問: 救助袋の取手について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。 取手の数は、条文に定める最低個数そのものを比較する。
実技(鑑別)
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第5問
救助袋の取手について、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)が定める内容として正しいものはどれか。 取手の数は、条文に定める最低個数そのものを比較する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 垂直式は四個以上の取手を出口付近に左右均等に、斜降式は六個以上の取手を出口付近に左右対象に取り付けることとされている。
第九第1号(三)リは垂直式について四個以上の取手を出口付近に左右均等に、同号(四)トは斜降式について六個以上の取手を出口付近に左右対象に、それぞれ強固に取り付けることを定めている。よって4が正しい。
1と2は数が誤りであり、1は斜降式についても左右均等としている点でも条文と異なる。斜降式は(四)柱書により(三)のうちイ、ロ及びニからトまでを準用するにとどまり、取手については(四)トが適用される点に注意する。
3は取付位置が出口付近とされているので誤り。
5は数が明記されているので誤り。
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号 第九 第1号(三)リ・(四)ト
関連キーワード: 救助袋・取手・垂直式・斜降式・点検
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