メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 避難器具に係る標識について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。

問題 10 / 16あと 2 問で 70% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 84%

避難器具に係る標識について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 避難器具の位置を示す標識には、「避難器具」又は「避難」若しくは「救助」の文字を有する器具名を記載すること。ただし、避難器具である旨が容易にわかるシンボルマークを表示した場合は、この限りでない。

第五第1号(三)は、標識に「避難器具」又は「避難」若しくは「救助」の文字を有する器具名を記載することとし、ただし書で避難器具である旨が容易にわかるシンボルマークを表示した場合を除いているので3が正しい。1は同号(二)が縦〇・一二メートル以上横〇・三六メートル以上と定めており縦横が逆で誤り。2は同号(四)が相互に対比色となる配色を求めているので誤り。4は同号(一)が避難器具の直近のほか設置箇所に至る廊下、通路等にも設けるとしているので誤り。5は第2号(一)ただし書が使用方法の簡便なものは設置しないことができるとしているので誤り。

根拠法令: 平成8年消防庁告示第2号 第五 第1号(三)

関連キーワード: 標識・避難器具・対比色・シンボルマーク

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック