消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 一定間隔の目盛を持つ測定器で、40Nから60Nまでが10等分されている。指針が40Nから大きい方へ7目盛進んだ位置を示すとき、読み取る力はいくらか。
問題 18 / 22あと 2 問で 90% の位置
中級実技(鑑別)難易度目安 約 62%
一定間隔の目盛を持つ測定器で、40Nから60Nまでが10等分されている。指針が40Nから大きい方へ7目盛進んだ位置を示すとき、読み取る力はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 54N
肢1:1目盛は(60−40)÷10=2N。40+2×7=54Nとなる。 肢2:2×7=14は40Nからの増分であり、基点40Nを足していない。 肢3:1目盛を1Nと取り違え、40+7とした値である。 肢4:40+2×8=56で、進んだ目盛数を8と読み違えている。 肢5:7×10=70であり、区間の等分数を1目盛の値として誤用している。
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