消防設備士 乙種第5類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 救助袋の下部出口と保護マットの結合部に、縫い糸の切れを認めた。ほかの部品の外観が良好な場合の判断として、消防庁点検要領に合うものはどれか。
問題 21 / 22あと 1 問で 100% の位置
中級実技(鑑別)難易度目安 約 68%
救助袋の下部出口と保護マットの結合部に、縫い糸の切れを認めた。ほかの部品の外観が良好な場合の判断として、消防庁点検要領に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 保護マット結合部の不良として記録する。
肢1:入口金具の状態は保護マットの結合部の異常を解消しない。 肢2:点検要領153頁は下部出口と保護マットの結合が強固で、縫い糸切れがないことを求める。ほかの部品が良好でもこの異常は残る。 肢3:取手の個数と結合部の健全性は別の確認である。 肢4:雨漏りの有無にかかわらず、現にある縫い糸切れを確認する。 肢5:未使用期間の長さを理由に結合部の異常を除外する規定ではない。
関連キーワード: 保護マットの結合・学習ポイント・根拠の整理
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