二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 高速道路 練習問題 第5問: 高速道路を走行中にブレーキを掛けるときは、フットブレーキを数回に分けて踏めばよく、一段低いギアに落としてエンジンブレーキを使う必要はない。
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初級推定正答率 約 84%
高速道路を走行中にブレーキを掛けるときは、フットブレーキを数回に分けて踏めばよく、一段低いギアに落としてエンジンブレーキを使う必要はない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第7章第2節3(8)は、高速で走行中に急ブレーキを掛けることは「たいへん危険です」としたうえで、ブレーキを掛けるときは一段低いギアに落としエンジンブレーキを使うとともに、フットブレーキを数回に分けて踏むようにするとしています。フットブレーキを数回に分けて踏む点は正しいものの、エンジンブレーキの併用を省いてよいとはされていません。旅客自動車では、利用客にショックを与えないよう急ブレーキを避けること(第9章1(1))も押さえましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(8)、交通の方法に関する教則第9章1(1)
関連キーワード: 急ブレーキ・エンジンブレーキ・フットブレーキ・高速走行
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