二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 高速道路 練習問題 第8問: 高速道路の十分な幅のある路肩や路側帯には、故障などでやむを得ないときは駐停車できるので、渋滞で本線車道が進まないときは、そこを通行して次の出口へ向かってもよい。
この科目 –/8 解いた
初級推定正答率 約 86%
高速道路の十分な幅のある路肩や路側帯には、故障などでやむを得ないときは駐停車できるので、渋滞で本線車道が進まないときは、そこを通行して次の出口へ向かってもよい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第7章第2節3(2)は「高速道路の路側帯や路肩を通行してはいけません」としています。故障などのため十分な幅のある路肩や路側帯にやむを得ず駐停車できるのは駐停車禁止の例外(同4(1)イ・道路交通法第75条の8第1項第2号)で、そこを通行してよいという意味ではありません。渋滞で本線車道が進まなくても、路肩や路側帯を走って出口へ向かうことはできません。停まることと走ることを区別しましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法第17条第1項、道路交通法第75条の8第1項第2号、交通の方法に関する教則第7章第2節3(2)
関連キーワード: 路側帯・路肩・渋滞・高速道路
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