機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
倉庫で、はい作業主任者のAさんを選任し、フォークリフト2台と作業者4名で袋物のパレットをはい付けする。車両系荷役運搬機械等を用いる作業の作業指揮者(労働安全衛生規則第151条の4)について、施行通達(昭和53年基発第78号)の解釈に照らして正しいものはどれか。
正解: 4. Aさんが作業の指揮を併せて行えるなら、Aさんを作業指揮者に定めてよい。
解説: 「Aさんが作業の指揮を併せて行えるなら、Aさんを作業指揮者に定めてよい」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の4は、車両系荷役運搬機械等を用いて作業を行うとき、作業の指揮者を定め、作業計画に基づいて指揮させることを事業者に求めています。施行通達(昭和53年基発第78号)は…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の4
関連キーワード: 作業指揮者・はい作業主任者・兼務・単独作業
- 正解済みまだ正解していませんQ2
倉庫や土場のはい作業で使う機械について、労働安全衛生規則が定める「車両系荷役運搬機械等」の範囲として、正しいものはどれか。
正解: 4. 土場で丸太をはさんでつかみ、積み込んで運ぶフォークローダーは、車両系荷役運搬機械等に当たる。
解説: 「土場で丸太をはさんでつかみ、…フォークローダーは、車両系荷役運搬機械等に当たる」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の2は、車両系荷役運搬機械等をフォークリフト、ショベルローダー、フォークローダー(フォークで荷をはさんで運ぶ車両)、ストラドルキャリヤー、不整地運搬車、構…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の2
関連キーワード: 車両系荷役運搬機械等・フォークローダー・ストラドルキャリヤー・構内運搬車
- 正解済みまだ正解していませんQ3
製造工場の倉庫で、フォークリフトを使って袋物を載せたパレットをはい付けする。この作業で事業者が定める作業計画(労働安全衛生規則第151条の3)について、施行通達(昭和53年基発第78号)の解釈も踏まえて、正しいものはどれか。
正解: 2. 作業計画には運行経路と作業の方法を示し、その作業の方法には作業に要する時間も含まれる。
解説: 「作業計画には運行経路と作業の方法を示し、その作業の方法には作業に要する時間も含まれる」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の3は、あらかじめ場所の広さ及び地形、機械の種類及び能力、荷の種類及び形状等に適応する作業計画を定め、運行経路と作業の方法を示すよう求めています。施…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の3
関連キーワード: 作業計画・運行経路・作業の方法・関係労働者への周知
- 正解済みまだ正解していませんQ4
倉庫で、はい崩しで取り出した袋物を構内運搬車に積み、倉庫の別の場所へ運んではい付けし直す。荷の積載(労働安全衛生規則第151条の10)について、施行通達(昭和53年基発第78号)の解釈も踏まえて、正しいものはどれか。
正解: 2. 構内運搬車に袋物を積むときは、偏荷重が生じないように積み、荷にロープやシートを掛ける等の措置をとる。
解説: 「構内運搬車に袋物を積むときは、偏荷重が生じないように積み、…措置をとる」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の10は、車両系荷役運搬機械等に荷を積むとき、第1号で偏荷重(荷の重さが片側に偏ること)が生じないように積載することを、第2号で不整地運搬車、構内運搬車又は貨物自…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の10
関連キーワード: 荷の積載・偏荷重・構内運搬車・荷崩れ防止
- 正解済みまだ正解していませんQ5
はい付けの途中で、フォークリフトの運転者が、上段の荷のずれを直す手伝いのため運転位置を離れることになった。労働安全衛生規則(運転位置から離れる場合の措置)に照らして、正しいものはどれか。
正解: 3. フォークを最低降下位置に置き、原動機を止めてブレーキを確実にかけてから離れる。
解説: 「フォークを最低降下位置に置き、原動機を止めてブレーキを確実にかけてから離れる」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の11第1項は、運転者が運転位置から離れるとき、フォーク等を最低降下位置(いちばん下まで下げた位置)に置くことと、原動機を止めブレーキを確実にかける等の逸走…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の11第1項、労働安全衛生規則第151条の11第2項
関連キーワード: 運転位置から離れる場合の措置・最低降下位置・逸走防止・フォークリフト
- 正解済みまだ正解していませんQ6
はいの上段の荷を手直しするため、作業者をパレットに乗せ、フォークリフトで持ち上げようという案が出た。労働安全衛生規則(主たる用途以外の使用の制限)と施行通達(昭和53年基発第78号)の解釈に照らして、正しいものはどれか。
正解: 3. 墜落だけでなくはさまれ等の危険も防ぐ趣旨の条で、作業者をパレットで上げるのは原則としてしてはならない。
解説: 「墜落だけでなくはさまれ等の危険も防ぐ趣旨の条で、…原則としてしてはならない」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の14は、車両系荷役運搬機械等を荷のつり上げ、労働者の昇降等の主たる用途以外の用途に使用してはならないとし、労働者に危険を及ぼすおそれのないときを除いています…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の14
関連キーワード: 主たる用途以外の使用の制限・労働者の昇降・はさまれ・パレット
- 正解済みまだ正解していませんQ7
倉庫で、フォークリフトで上げた荷を作業者が受け取りながら、はい崩しを行う。フォーク等やそれに支持されている荷の下への立入り(労働安全衛生規則の立入禁止の規定)について、正しいものはどれか。
正解: 1. 不意の降下を防ぐ装置が組み込まれていない機械では、その下への立入りを表示その他の方法で禁止する。
解説: 「不意の降下を防ぐ装置が組み込まれていない機械では、…表示その他の方法で禁止する」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の9第1項は、構造上フォーク等が不意に降下することを防止する装置が組み込まれているものを除く車両系荷役運搬機械等について、フォーク等やそれに支持されている…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の9第1項、労働安全衛生規則第151条の9第2項
関連キーワード: 立入禁止・フォークの下・安全支柱・はい崩し
- 正解済みまだ正解していませんQ8
倉庫で肥料の袋物をパレットに積み、フォークリフトではいの上段へ運んではい付けする。このとき使うパレットやスキッドについて、法令の定めに照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 損傷・変形・腐食は著しいものがなければよく、軽い傷だけでは使用は禁じられない。
解説: 「損傷・変形・腐食は著しいものがなければよく、軽い傷だけでは使用は禁じられない」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の19は、フォークリフトによる荷役運搬の作業に使うパレット又はスキッドについて、「積載する荷の重量に応じた十分な強度を有すること」と「著しい損傷、変形又は腐…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の19
関連キーワード: パレット・スキッド・強度・腐食・フォークリフト
- 正解済みまだ正解していませんQ9
パレットから、奥行きの大きい箱物の荷がフォークの先の方へはみ出している。この荷をはいの上段に置く作業に関わる、許容荷重についての法令の定めとして正しいものはどれか。
正解: 2. 許容荷重は構造・材料と荷の重心位置で決まり、荷の重さはそれを決める要素に入っていない。
解説: 「許容荷重は構造・材料と荷の重心位置で決まり、荷の重さはそれを決める要素に入っていない」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の20は、許容荷重を「フオークリフトの構造及び材料並びにフオーク等…に積載する荷の重心位置に応じ負荷させることができる最大の荷重」と定め、許容荷重そ…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の20
関連キーワード: 許容荷重・荷の重心・最大荷重・その他の能力・フォークリフト
- 正解済みまだ正解していませんQ10
倉庫のはい崩しにフォークリフトを使う日に、事業者がその日の作業を開始する前に点検しなければならない事項として、法令の定めを過不足なく挙げたものはどれか。
正解: 3. 制動装置と操縦装置、荷役装置と油圧装置、車輪、前照灯・後照灯・方向指示器・警報装置
解説: 「制動装置と操縦装置、荷役装置と油圧装置、車輪、前照灯・後照灯・方向指示器・警報装置」が正しい組合せです。労働安全衛生規則第151条の25は、フォークリフトを用いて作業を行うときは、その日の作業を開始する前に、制動装置及び操縦装置の機能、荷役装置及び油圧装置の機能、車輪の異常の有…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の25、労働安全衛生規則第151条の21、労働安全衛生規則第151条の22
関連キーワード: 作業開始前の点検・定期自主検査・制動装置・ヘッドガード・フォークリフト
- 正解済みまだ正解していませんQ11
繁忙期のはい崩しに備え、3か月ほど使わずに倉庫に置いていたフォークリフトを使い直す。休止の間は月例の自主検査を行っていない。使い直すときの扱いとして、法令の定めに照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 使い直す際に月例の事項の自主検査を行い、その日の作業開始前の点検も、それとは別に行わなければならない。
解説: 「使い直す際に月例の事項の自主検査を行い、その日の作業開始前の点検も、それとは別に行わなければならない」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の22は、1月を超えない期間ごとに月例の自主検査(制動装置・クラッチ・操縦装置、荷役装置・油圧装置、ヘッドガード・バックレスト)を求…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の22、労働安全衛生規則第151条の25、労働安全衛生規則第151条の21
関連キーワード: 月例の自主検査・使用の再開・作業開始前の点検・ヘッドガード・フォークリフト
- 正解済みまだ正解していませんQ12
はい崩しした袋物を貨物自動車に積む作業や、荷台の荷を卸して倉庫ではい付けする作業がある。貨物自動車の荷の積卸しについて、法令の定めとして正しいものはどれか。
正解: 1. 中抜きの禁止は、荷の重さにかかわらず、貨物自動車から荷を卸す作業全部に及ぶ。
解説: 「中抜きの禁止は、荷の重さにかかわらず、貨物自動車から荷を卸す作業全部に及ぶ」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の71は、事業者は貨物自動車から荷を卸す作業に従事する労働者に中抜き(上から順に卸さず、途中や下の荷を抜き取ること)をさせてはならず、その労働者自身も中抜きを…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の71、労働安全衛生規則第151条の70
関連キーワード: 中抜きの禁止・作業指揮者・貨物自動車・積卸し・100kg
- 正解済みまだ正解していませんQ13
ベルトコンベヤーで送られてくる箱物を受け取り、そのままはい付けする作業場がある。このコンベヤーについて、法令の定めとして正しいものはどれか。
正解: 4. 運転中のコンベヤーに乗ってはならない義務は、事業者だけでなく作業従事者自身にも課されている。
解説: 「運転中のコンベヤーに乗ってはならない義務は、事業者だけでなく作業従事者自身にも課されている」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の81は、第1項で事業者が作業従事者を運転中のコンベヤーに乗せることを禁じ、第2項で作業従事者自身にも、運搬する構造で危険防止の措置を講じた場…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の81、労働安全衛生規則第151条の77、労働安全衛生規則第151条の79、労働安全衛生規則第151条の82
関連キーワード: コンベヤー・非常停止装置・逸走等防止装置・作業従事者・作業開始前の点検
- 正解済みまだ正解していませんQ14
はい作業主任者技能講習を修了した班長が、倉庫の構内(道路上ではない)で、はい崩しの作業を指揮しながら自分でもフォークリフトを運転したいと考えている。フォークリフトの運転に必要な資格等について、正しいものはどれか。
正解: 4. 最大荷重1t以上は運転技能講習の修了等が、1t未満は特別教育が要る。
解説: 「最大荷重1t以上は運転技能講習の修了等が、1t未満は特別教育が要る」が正しい記述です。労働安全衛生法第61条と施行令第20条は、最大荷重1トン以上のフォークリフトの運転(道路上を走行させる運転を除く)を就業制限の業務とし、労働安全衛生規則第41条と別表第3で、就けるのはフォーク…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第61条、労働安全衛生法施行令第20条第11号、労働安全衛生規則第41条、労働安全衛生規則第36条第5号、労働安全衛生法第59条第3項
関連キーワード: 就業制限・フォークリフト運転技能講習・特別教育・最大荷重1t・はい作業主任者
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ぴよパスでははい作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識にはオリジナル予想問題を14問収録し、サイト内のはい作業主任者技能講習 学科全60問の約23%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはフォークリフト・作業開始前の点検・作業指揮者・構内運搬車などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。2026年11月時点)・試験時間全国共通の試験時間は公表されていません(陸災防 三重県支部は修了試験を1時間と案内)です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。14問のうち14問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、はいに関する知識・人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識の出題傾向 — 収録全14問の分析
ぴよパスに収録しているはい作業主任者技能講習 学科「機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識」のオリジナル練習問題 全14問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全14問のうち14問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- フォークリフト5問
- 作業開始前の点検3問
- 作業指揮者2問
- 構内運搬車2問
- パレット2問
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関係法令12 問機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- はい作業主任者技能講習 学科の機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでははい作業主任者技能講習 学科の機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識に全14問のオリジナル練習問題を用意しています。はい作業主任者技能講習 学科の収録全60問のうち約23%です。回答後に解説を確認できます。
- 機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでははい作業主任者技能講習 学科の問題を4カテゴリ(機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識 / はいに関する知識・人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識は、ぴよパスではい作業主任者技能講習 学科の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識の問題数は14問 / 全60問で、収録全体の約23%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識を全19問中4問(約21%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- はい作業主任者技能講習 学科の合格基準は「合格点は公表されていません(修了試験の実施に必要な事項は、はい作業主任者技能講習規程第3条第3項により厚生労働省労働基準局長の定めに委ねられています。2026年11月に確かめた講習の案内にも合格点の値は載っていません)」です。科目別の条件は「科目ごとの足切りの有無は公表されていません(受講する講習の案内で確かめてください)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。