はい作業主任者技能講習 学科 機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識 練習問題 第10問: 倉庫のはい崩しにフォークリフトを使う日に、事業者がその日の作業を開始する前に点検しなければならない事項として、法令の定めを過不足なく挙げたものはどれか。
機械等によるはい付け又ははい崩しに必要な機械荷役に関する知識
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第10問
倉庫のはい崩しにフォークリフトを使う日に、事業者がその日の作業を開始する前に点検しなければならない事項として、法令の定めを過不足なく挙げたものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 制動装置と操縦装置、荷役装置と油圧装置、車輪、前照灯・後照灯・方向指示器・警報装置
「制動装置と操縦装置、荷役装置と油圧装置、車輪、前照灯・後照灯・方向指示器・警報装置」が正しい組合せです。労働安全衛生規則第151条の25は、フォークリフトを用いて作業を行うときは、その日の作業を開始する前に、制動装置及び操縦装置の機能、荷役装置及び油圧装置の機能、車輪の異常の有無、前照灯・後照灯・方向指示器及び警報装置の機能を点検するよう定めています。
原動機・動力伝達装置(エンジンの力を車輪へ伝える部分)・電気系統・計器は、1年を超えない期間ごとの定期自主検査(第151条の21)の事項です。ヘッドガード(運転者の頭上を落下物から守る枠)とバックレストは、1月を超えない期間ごとの定期自主検査(第151条の22)と年次の検査の事項で、毎日の点検には入っていません。
ほかの3つの組合せは、どれもこれらを混ぜています。作業開始前の点検は「制動・操縦」「荷役・油圧」「車輪」「灯火・警報」の4つと覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の25、労働安全衛生規則第151条の21、労働安全衛生規則第151条の22
関連キーワード: 作業開始前の点検・定期自主検査・制動装置・ヘッドガード・フォークリフト
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