警備業務に関する基本的な事項
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
警備業法第2条の定義と、警察庁の解釈運用基準(丙生企発第240号)が示すその解釈について、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 貸ビル業者が、賃借人との契約に基づいて自己の所有する建物で事故の発生を警戒し、防止する業務は、警備業務に当たる。
解説: 「貸ビル業者が、賃借人との契約に基づいて自己の所有する建物で事故の発生を警戒し、防止する業務は、警備業務に当たる」が適切です。警察庁の通達 (丙生企発第240号) は、第2条第1項の「他人の需要に応じて行う」を他人との契約に基づき他人のために行うことと説明し、貸ビル業者が自己の所…
根拠・参照資料: 警備業法第2条
関連キーワード: 警備業法第2条・他人の需要・機械警備業務・警備業者・警備員
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
警備員等の検定等に関する規則第1条第2号が検定の種別として定める「施設警備業務」に当たらない業務はどれか。
正解: 3. 空港で航空機に持ち込まれる手荷物をエックス線透視装置で検査し、危険な物の持込みを防ぐ業務
解説: 「空港で航空機に持ち込まれる手荷物をエックス線透視装置で検査し、危険な物の持込みを防ぐ業務」が当たらない業務です。検定等規則第1条第1号は、空港で航空機の強取等の事故を警戒し防止する業務のうち、航空機に持ち込まれる物件の検査に係るものを「空港保安警備業務」とし、第2条の表の備考は…
根拠・参照資料: 警備員等の検定等に関する規則第1条、第2条
関連キーワード: 検定の種別・施設警備業務・空港保安警備業務・検定等規則
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
警備業法第15条は、警備業者と警備員に、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するよう求めている。警察庁の解釈運用基準(丙生企発第240号)は、この規定の趣旨として、警備業務の実施はどの範囲内で行われるべきものとしているか。
正解: 2. 私人の管理権等の範囲内
解説: 「私人の管理権等の範囲内」が適切です。警察庁の通達 (丙生企発第240号) は、第15条前段について、警備業務は他人の身体や財産を保護する点で警察業務に似ているが、営利を目的として特定人の依頼に基づき特定人のためにのみ行うもので、公共の安全と秩序の維持に当たる警察業務とは本質を異…
根拠・参照資料: 警備業法第15条
関連キーワード: 警備業法第15条・解釈運用基準・管理権・警察業務
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
警備業者が、合格証明書も指導教育責任者資格者証も持たない者を新たにショッピングセンターの施設警備に従事させるため、基本教育を行う。警備業法施行規則第38条第2項の定めとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 応急の措置に関する教育事項は、講義の方法及び実技訓練の方法による。
解説: 「応急の措置に関する教育事項は、講義の方法及び実技訓練の方法による」が適切です。施行規則第38条第2項の表の備考二は、新任の警備員の「事故の発生時における警察機関への連絡その他応急の措置」と「護身用具の使用方法その他の護身の方法」、現任の警備員の応急の措置の教育を、講義と実技訓練…
根拠・参照資料: 警備業法施行規則第38条
関連キーワード: 基本教育・実技訓練・指導教育責任者・警備業法施行規則第38条
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
病院の施設警備を請け負う警備業者が、警備員教育の計画を立てている。警備業法施行規則第38条第2項の基本教育と、合格証明書・資格者証との関係について、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 施設警備に新たに就く警備員でも、交通誘導警備業務の合格証明書があれば基本教育の対象から除かれる。
解説: 「施設警備に新たに就く警備員でも、交通誘導警備業務の合格証明書があれば基本教育の対象から除かれる」が適切です。施行規則第38条第2項は、基本教育の対象となる警備員から、合格証明書の交付を受けている警備員及び指導教育責任者資格者証の交付を受けている警備員を除いています。この括弧書は…
根拠・参照資料: 警備業法施行規則第38条
関連キーワード: 基本教育・合格証明書・指導教育責任者資格者証・警備員教育
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
オフィスビルに常駐して出入管理や巡回を行う警備業務(警備業法第2条第1項第1号の警備業務で、機械警備業務を除く。)に主として従事させる警備員の業務別教育について、警備業法施行規則第38条第3項の表がこの区分の教育事項として掲げているものはどれか。
正解: 4. 警報装置などの機器の使用方法に関すること
解説: 「警報装置などの機器の使用方法に関すること」が適切です。施行規則第38条第3項の表は、第2条第1項第1号の警備業務(機械警備業務を除く)の業務別教育の事項として、人又は車両等の出入の管理の方法、巡回の方法、警報装置その他当該警備業務を実施するために使用する機器の使用方法、不審者又…
根拠・参照資料: 警備業法施行規則第38条
関連キーワード: 業務別教育・1号業務・教育事項・警報装置
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
施設警備業務2級の検定を受けようとしている人が、警備業法第23条が定める検定の仕組みを確かめている。同条の定めとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 登録講習機関の講習会の課程を修了した者は、学科試験や実技試験を免除される。
解説: 「登録講習機関の講習会の課程を修了した者は、学科試験や実技試験を免除される」が適切です。警備業法第23条第3項は、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会の課程を修了した者について、規則で定めるところにより学科試験又は実技試験の全部又は一部を免除できるとし、検定等規則第5条は、…
根拠・参照資料: 警備業法第4条、第23条、警備員等の検定等に関する規則第5条
関連キーワード: 検定・警備業法第23条・講習会・合格証明書
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
商業施設に配置されている警備員が、施設警備業務2級の直接検定に合格し、成績証明書の交付を受けた。この警備員が合格証明書の交付を申請するときの手続について、警備員等の検定等に関する規則第14条の定めとして最も適切なものはどれか。
正解: 5. 交付の日から起算して1年を経過していない成績証明書を添付する。
解説: 「交付の日から起算して1年を経過していない成績証明書を添付する」が適切です。検定等規則第14条第3項第2号は、合格証明書交付申請書に添付する書類として、成績証明書又は講習会修了証明書で、交付の日から起算して1年を経過していないものを挙げています。6か月ではありません。同条第1項は…
根拠・参照資料: 警備員等の検定等に関する規則第14条
関連キーワード: 合格証明書・成績証明書・交付の申請・検定等規則第14条
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ぴよパスでは施設警備業務検定2級の問題を4カテゴリに分けています。警備業務に関する基本的な事項にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の施設警備業務検定2級全60問の約13%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには合格証明書・基本教育・警備業法第2条・他人の需要などがあります。本試験の情報は合格率全国の合格率は公表されていません(2026年10月時点)・試験時間60分・受験料16,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、法令に関すること・警備業務対象施設における保安に関すること・応急の措置に関することなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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法令に関すること14 問警備業務に関する基本的な事項 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 施設警備業務検定2級の警備業務に関する基本的な事項は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは施設警備業務検定2級の警備業務に関する基本的な事項に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。施設警備業務検定2級の収録全60問のうち約13%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 警備業務に関する基本的な事項はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは施設警備業務検定2級の問題を4カテゴリ(警備業務に関する基本的な事項 / 法令に関すること・警備業務対象施設における保安に関すること・応急の措置に関すること)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 警備業務に関する基本的な事項の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 警備業務に関する基本的な事項は、ぴよパスで施設警備業務検定2級の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している警備業務に関する基本的な事項の問題数は8問 / 全60問で、収録全体の約13%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、警備業務に関する基本的な事項を全20問中2問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 警備業務に関する基本的な事項で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 施設警備業務検定2級の合格基準は「100点満点で90点以上(5肢択一式・1問5点。警備員等の検定等に関する規則第6条第2項・警察庁の通達「警備員等の検定の運用について」)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。警備業務に関する基本的な事項の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。