施設警備業務検定2級 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第7問: 施設警備業務2級の検定を受けようとしている人が、警備業法第23条が定める検定の仕組みを確かめている。同条の定めとして、最も適切なものはどれか。
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施設警備業務2級の検定を受けようとしている人が、警備業法第23条が定める検定の仕組みを確かめている。同条の定めとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 登録講習機関の講習会の課程を修了した者は、学科試験や実技試験を免除される。
「登録講習機関の講習会の課程を修了した者は、学科試験や実技試験を免除される」が適切です。警備業法第23条第3項は、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会の課程を修了した者について、規則で定めるところにより学科試験又は実技試験の全部又は一部を免除できるとし、検定等規則第5条は、その種別の学科試験と実技試験の全部を免除しています。検定を行い合格証明書を交付するのは公安委員会で、法第4条により都道府県公安委員会を指し、国家公安委員会ではありません。第1項は対象を「警備員又は警備員になろうとする者」としており、すでに働いている警備員に限りません。第2項は、学科試験及び実技試験により判定するとしています。第4項は、合格証明書を警備業務の種別ごとに交付するとしています。
根拠・参照資料: 警備業法第4条、第23条、警備員等の検定等に関する規則第5条
関連キーワード: 検定・警備業法第23条・講習会・合格証明書
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